ホームページのデザインは重要ですが、その前に「何を載せるか」を決め、先に文章を用意することが大切です。「この企業と取引する価値があるのか」「信頼できる企業か」などは、デザインではなく中身で判断されるからです。

企業のオフィシャルサイトに必要な要素をまとめましたので、自作するときやホームページ制作会社に依頼するときにぜひ参考にしてください。



1.会社紹介文

「どんな会社か」よりも、「お客様にどう役立つ会社か」という視点で書くのがポイントです。 

2.代表挨拶文

特に小さな会社の場合、社長のビジョンや人柄が見えると安心感が高まります。

3.サービス紹介文

こちらも会社紹介文と同様、「どんなサービスか」よりも「お客様にどう役立つサービスか」という視点で書くのが大切です。

4.導入事例記事・お客様の声 

導入事例記事・お客様の声 

企業が「私たちの商品は良いですよ」と声高に叫ぶより、お客様に「この商品は良いです」と証言してもらうほうが、信ぴょう性が高いうえに実績があることをアピールできます。 

簡単なアンケートではなく、しっかり取材をしたうえで記事にするのが理想です。 

5.よくある質問

お客様の疑問点に先回りして答えるのはもちろん、注意喚起やアピールの場としても活用できます。 

6.キャッチコピー 

キャッチコピーは短いフレーズですが、つくるのはどんな文章よりもむずかしいため、上記の要素をすべて書き終えた最後の最後に作成するのがポイントです。
 キャッチコピーは書籍がたくさん出ているので、まずは自分に合うものを数冊読んで概要を把握することをおすすめします。

無料で配布しているテキスト『集客につながるランディングページとキャッチコピーの書き方』でも、35ページから45ページにかけて「お客様の興味を引くキャッチコピー9系統」を紹介しています。
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7.アクセス、営業時間などの基本情報 

サロンや飲食店などお客様に来てもらう必要があるビジネスなのに、アクセス情報がない、もしくはわかりにくいケースは非常に多いです。
競合調査のため美容サロン6件を調査したところ、すぐに所在地がわかったサロンはゼロ。ひとつもなかったんです。

歯科医院などクリニック系のホームページは所在地やアクセスがわかりやすいものが多いので、ぜひ近隣のクリニックのホームページを参考にしてみてください。

無料で配布しているテキスト『集客につながるランディングページとキャッチコピーの書き方』でも、23ページから28ページにかけて「必要情報を100%載せる」方法を紹介しています。
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見直し

文章ができたら、公開する前に自己添削することをおすすめします。 

チェックすべきポイントをまとめました。 

余裕があれば、文章が読みやすいかどうかまで確認してみてください。 

まとめ

ここまで読んで「こんなに書かなきゃいけないの?」と思っている方もいると思います。 

外注する方法もありますが、がんばって自作したほうがいいケースもあるので、外注か内製かを迷ったら、こちらを参考にしてください。 

もし外注したいと思ったら、ライターの選び方はこちらをぜひ参考に。 

各種原稿作成の代行、ウェブ集客のサポートを行っています。
内製がむずかしいと感じたときはお気軽にご相談くださいませ。初回相談は無料です。