プロフィールが必要になり、何を書けばいいのかと困ったことはありませんか。
「プロフィール」は、日本語に訳すると経歴です。
経歴と聞くと、生まれ年、学歴、職歴などを思い浮かべるのではないでしょうか。
就職活動における経歴であればこれが正解ですが、経営者や事業主のプロフィールの役割は少し違います。
それは、「私は、あなたにこう役立つ人です」と伝えること。
この記事では、経営者や個人事業主に向けて、プロフィールの書き方をテンプレート共に紹介します。
どう違う?プロフィールと経歴
プロフィールとは、経歴を通じて「私はあなたにこう役立つ人です」とアピールするコンテンツです。
単なる経歴の紹介ではありません。

履歴書に載せる経歴であれば、
- ○年 ○○大学卒業
- ○年 株式会社○○入社
のように、時系列で並べれば問題ありません。
しかし仕事を得るためのプロフィールの場合は、それだけでは不十分です。
仕事依頼を検討している人が注目するのは、次のようなポイントです。
- どんな仕事をしている人か
- 自分にどんなメリットをもたらしてくれるか
- 安心してまかせられるか
「色々なことをやってきたので、どうまとめていいかわからない」「ものすごく長いプロフィールになってしまう」などのお悩みをよく聞きますが、思考を「私はどんな人かを伝えよう」から「私はお客様にどう役立つかを伝えよう」に切り替えると、プロフィールに載せる内容は自然と絞れてきます。
「誰に」伝えるかを明確にする
プロフィールは、対面の自己紹介と似ています。
たとえば私の場合、相手が仕事関係の人であれば「コピーライターの平田と申します」と自己紹介をしますが、もし相手が子どもの同級生なら「2組の平田君のママだよ」言います。

発している言葉は全く違いますが、私という人物は同じ。
プロフィールも同様に、自分のどの面を見せるかを、相手によって変える必要があります。
たとえば媒体によってターゲットが違うなら(ホームページは法人向け、SNSは個人向けなど)、プロフィールも書き分けるのが基本です。
「今、書こうとしているプロフィールを、誰に読んでほしいのか」
ここを一度、書き出してみることをおすすめします。
「何のために」伝えるかを明確にする
「相手にどう思ってほしいのか」によって、プロフィールに載せる内容を取捨選択します。
たとえば「この人なら安心して話せそう」と思ってもらいたいならお客様から寄せられた声を載せる、「こんなに実績がある人なら安心」と思ってもらいたいならこれまでの対応件数を載せるなど、プロフィールの目的に合わせて選んでいきます。
自分が伝えたいことではなく、相手に持ってほしい印象から逆算して必要な情報を厳選していきます。

ありがちNGプロフィール3選
全部載せ系
自分のことを1から10まで伝えようとして、不必要に長くなってしまうパターン。
最後まで読んでもらいにくく、読まれたとしても「で、結局、どんな人なの?」と思われてしまう可能性が高いです。
1975年、○○県××市に、公務員の父と会社員の母の間に生まれました。結婚したら家庭に入るのが当たり前の時代だったので、母親がフルタイムで働いているのは珍しかったです。3つ上の兄が1人いて鬼ごっこからファミコンまで、なんでも仲良く遊んでいました。今となっては信じてもらえませんが、小学校ではおとなしい目立たない子でした。国語の教科書の音読ですら、声が震えて顔が真っ赤になってしまうほどでした。一方、習っていたピアノには夢中になり、年に一度の発表会が楽しみでした。今でもピアノは続けています。小3になると中学受験のため、県外の塾に通い始めました(以下略)
ここまでで264字。
原稿用紙半分以上の字数を使っているのに、まだ小学校3年生です。
1975年生まれの人ですから、1980年代前半までしか話が進んでいません。
この調子で書き連ねたら、現在に辿り着くまで相当な文字数になりそうです。
文章だったら読まずにスルーするという選択肢がありますが、もし交流会など対面で会ったときに「1975年、○○県××市に、公務員の父と会社員の母の間に生まれました。結婚したら家庭に入るのが当たり前の時代だったので、母親がフルタイムで働いているのは珍しかったです。3つ上の兄が……」などと話し始める人がいたら、どうでしょう。
「長くなりそう……」とうんざりするのではないでしょうか。

他人の“自分語り”を聞きたい(読みたい)人はいません。
相手や状況に合わせて、不要な情報は削って相手が興味を持つ情報のみを厳選して伝える必要があります。
シンプル過ぎて殺風景系
全部載せ系とは真逆で、情報が少な過ぎて人となりがまったく見えてこないパターンです。
1975年 ○○県××市生まれ
1998年 ■■大学卒、株式会社△△入社
2002年 ◇◇の資格を取得
2010年 独立し、□□事務所を設立
出身地、出身大学、保有資格などのスペックをわかりやすく伝えられる書き方です。一方で、どんな人柄でどんな実績があるのかなどが見えてきません。
プロフィールを一通り書いた後、最後に補足としてこうした時系列の経歴を書くのはいいと思います。
ただし、スペック的なことが伝われば充分という状況もあるので、こうしたプロフィールが絶対に間違いというわけではありません。
あくまで、状況や相手に適したプロフィールになっていることが重要です。
不幸自慢系
一部の起業家界隈では「V字回復した経歴は共感を呼ぶから、苦労した過去を載せるべき」という考えがあり、借金、離婚、ギャンブル、複雑な家庭環境、リストラなど、あらゆる不幸エピソードがてんこ盛りのプロフィールが多数存在します。
私もこの思考に染まっていた時期があり、年に2回会社都合で失職した話や、育休復帰後4ヶ月で離職した話をプロフィールに盛り込んでいました。
当然、長くてまとまりのないものになります。
でもよく考えたら、私のお客様は法人の代表者がほとんど。
真剣に経営をされている方にとって、私のリストラや育休復帰失敗の過去が重要だろうか?
そう思いなおし、現在は削除しました。

ただし、女性個人事業主の参加者が多いセミナーで講師をするときのプロフィールには、育休復帰後にすぐ退職して自分で仕事をしてきた経歴を載せています。
出産や育児を機に会社員を辞めて起業した人が多いため、自分と似た境遇から這い上がってきた人の話なら聞いてみたいと思ってもらうためです。
繰り返しになりますが、プロフィールは単なる自己紹介ではなく、「私はあなたの役に立てます」と伝えること。経歴を通じて相手にメッセージを送る行為とも言えるため、伝える相手に合わせてプロフィールも変えることをおすすめしています。
プロフィールのテンプレート
就職活動の経歴であれば時系列で載せるのが一般的ですが、仕事を獲るためのプロフィールは、略歴→現在→過去→未来の順番が書きやすいです。
ざっくり全体像をまとまると以下のようになります。
私はこういう者です。今、こんなことで困っている人に対してこんなサービスを提供して、こんな成果を上げています。過去にこういうことがあって、今の仕事を始めました。次はこんなことを目指します。
作成のポイントは、いきなり文章を書こうとしないこと。まずは情報を整理し、載せる内容を吟味していきます。
その方法をお伝えしてきます。
テンプレートに載せる内容
略歴
生まれ年、出身地、最終学歴など。年齢、地元、出身校が同じだと親近感を持ってもらえることがあります。
ただしすべてを掲載する必要はなく、相手に合わせて取捨選択します。
一流大学を出ているあるコンサルタントは、経営者向けプロフィールには信頼感を出すため出身校を載せているものの、起業志望の主婦向けプロフィールからはあえて削除しています。
必要以上にすごい人と思われると依頼するハードルが上がってしまうからだそうです。
現在
単に職種名を書くだけでなく、「誰に、どんな商品・サービスを提供して、どのような結果を出しているか」という内容にします。
実績も必須です。
「たくさんの」「多くの」などではなく、可能な限り数値化します。
すべての実績を数えることは難しいかもしれませんが、たとえば「月の平均受注件数が10件で2年間続けているから、10件×24ヶ月で240件」など、ざっくりでいいので計算します。
- のべ○人にコンサルティングを実施
- 制作したサイトは○以上
- 新規入会者数が月1~2人から5人へ
- コンバージョン率が○%向上
私はコールセンター勤務時代に3万件以上の顧客対応をしてきたことをアピールポイントのひとつにしているのですが、次のように計算しました。
1日平均25件電話対応
→ 25件× 20営業日=500件/月
→ 500件×12ヶ月= 6000件/年
→6000件×5.5年=33,000件
計算してみると「こんなにやっていたんだ」と自分で驚くこともありますので、ぜひ数値化してみてください。
数値化がむずかしいときは、お客様の心身の変化や喜びの声を載せます。
- こんなに話を聞いてもらえたのは初めてと言われた
- 足腰が弱っていると感じパーソナルトレーニングを始めて半年経つ高齢の受講者から、気づいたらバスに駆け込み乗車していたと報告を受けた
過去
過去の経歴の中から、「今の仕事につながる職歴や価値観」をピックアップします。
たとえば私の場合、コピーライターになる前はコールセンターで働いていたのですが、そこで培った顧客視点を文章作成にも活かしているという内容を載せています。
会社員時代にしがらみがあってできなかったことを実現するために独立した、子育てを通じて感じた社会的課題を解決するため起業した、など、起業・創業のきっかけを掲載するのもひとつの方法です。
未来
「年商○億円を目指す」など個人的な野望ではなく、「仕事を通じてどんな社会的課題を解決していきたいか」という視点での展望を書きます。
プライベートプチ情報
最後に人柄がわかる情報を載せておくと、親近感がわきます。お手本は、テレビ東京の選挙特番。「原付免許に2回落ちる。選挙では落選知らず」「娘とGLAY20万人ライブ。年に1、2回はぎっくり腰」「バンジージャンプに挑戦も足すくみ飛ぶまで10分」など、どこから集めてきたんだと感心する候補者のエピソード毎回紹介され、いつもネットをにぎわせています。
場合によってはふざけていると思われ逆効果なので、業界や顧客層を考慮したうえで掲載するかどうかを決めましょう。
ちなみに私は「趣味はジャズダンスとクラシックバレエ。前後左右180度開脚できるのがプチ自慢。小学生の時に数年で挫折したピアノを44歳で再開。何歳になってもチャレンジ精神を持ち続けたい」とプライベート情報を出しつつ、自分のマインドをさりげなく伝えています。
プロフィールにふさわしい文体
文末は、です・ます調を避けたほうが締まった印象になります。
ただし、体言止めの使い過ぎは要注意。連続するとプツプツ切れた印象になるので、用言止めも併用するとリズム感が出ます。
△です・ます調
1983年東京都渋谷区に生まれました。出身は○○大学です。新卒で株式会社○○に入社しました。営業部に配属され、法人営業の経験を積みました。入社2年目に年間○円を売り上げ、社長賞を受賞しました。
△体言止めの連続
1983年生まれ。東京都渋谷区出身。○○大学卒。新卒で株式会社○○入社。営業部に配属。法人営業を担当。入社2年目に年間売上○円を達成。社長賞を受賞。
〇ほどよくミックス
1983年東京都渋谷区生まれ。○○大学を卒業後、株式会社○○の営業部に配属され、法人営業の経験を積む。入社2年目に年間○円を売り上げ、社長賞を受賞。
「自分で書くのはむずかしそう……」と感じた方へ
→ ビジネスプロフィール文作成について見る
ビジネスプロフィールの作成事例
2019年に作成したものですが、ご自身で新しい情報を追加しながら現在も活用していただいています。
1977年生まれ。日本女子大学を卒業後、鎌倉にある画廊に就職。アメリカから一時帰国していた今の夫と出会った翌日から交際をスタートし、半年後には妊娠が判明。結婚を決めて2003年に渡米し、ボストンで長女を、翌年にはサンタモニカで次女を出産する。
子育て開始と同時に、夫にイライラして八つ当たりをしたり子どもにきつく接したりしてしまう「フキゲン妻」に豹変。自己嫌悪に陥る日々を送る。
引用元:https://www.ameba.jp/profile/general/tamken4930/
このときの感想です。
「自分で書くのはむずかしそう……」と感じた方へ
→ ビジネスプロフィール文作成について見る
ビジネスプロフィールの使い分け事例
私が使用しているプロフィールを3種類紹介します。
同じ人物のプロフィールでも、媒体や目的によって内容が大きく異なることがおわかりいただけると思います。
使い分け①ホームページ(当サイト)
| 掲載場所 | ホームページ(当サイト) |
| 「誰に」 | ・経営者 ・企業のマーケティングや広報の担当者 |
| 「何のために」 | 実績があって安心と思ってもらい、仕事を受注するため |
| 意識したポイント | ・可能な限り実績を数値化 ・対応実績のある業界を具体的に載せる ・無職からブログで這い上がった経験を盛り込み、発信の大切さを身をもって理解していることをアピール |
1978年川崎市宮前区生まれ。成蹊大学文学部卒。大手消費者金融、外資銀行、国際海上輸送などでカスタマーサービスに従事。顧客対応件数は3万件以上。
2011年に歯科医療企業の専属コピーライターに転職し、2015年に独立。取材・執筆実績は1000件以上。
代表挨拶、会社紹介、商品紹介、人材採用など、ビジネス系の文章を主に手がける。担当した業界は、建設、メーカー、造園、IT、歯科、福祉、美容、不動産、結婚相談所、治療院など、BtoB・BtoC問わず幅広い。
引用元:https://hirata-writer.com/profile/
使い分け②歯科ライターのホームページ
| 掲載場所 | 歯科ライターのホームページ |
| 「誰に」 | ・歯科医院の経営者 ・歯科企業のマーティングや広報の担当者 |
| 「何のために」 | 歯科関連のライティング実績があって安心と思ってもらい、仕事を受注するため |
| 意識したポイント | ・実績を歯科関連に絞る |
大学を卒業後、金融機関などを経て2011年に予防歯科を主力事業とする歯科企業にコピーライターとして入社。歯科医療従事者向けセミナーや歯科専用用品のDM、歯科衛生士向けフリーペーパーの記事制作などに携わる。高齢者歯科も担当し、病院や高齢者施設に勤務する歯科衛生士や看護師の取材も行う。
引用元:https://hirata-writer.com/profile/
使い分け③業界専門誌の企画書
| 掲載場所 | 業界専門誌の企画書 |
| 「誰に」 | 専門誌の編集者 |
| 「何のために」 | 仕事の受注 |
| 意識したポイント | ・取材の苦手意識を克服した経験と、ノウハウの言語化・体系化のスキルを兼備していることを伝える ・他誌での実績がすでにあることを盛り込む |
なお、この企画書は採用され、1回の寄稿と5回の連載のお仕事につながりました。
東証プライム企業から個人事業主まで、幅広く取材・執筆を行うコピーライター。人見知りであがり症のため最初は取材が恐怖だったが独学で学び、取材実績は1000件超。「こんなに話しやすい取材は初めて」「頭の中が整理された」「つい話しすぎちゃった」「質問力がすごい」などの声をいただく。取材ノウハウのブログ記事が編集者の目に留まり、『JA広報通信』にて「情報を伝えるプロになろう!現場で学ぶ土壇場の取材力」を1年間(12回)連載した実績あり。横浜市内のコワーキングスペースで、不定期でコピーライティング術の講師を務める。プロが当たり前にやっている技術を言語化・体系化し、未経験者にわかりやすく伝える講義には定評がある。
このように、目的や読者によってプロフィールは大きく変わります。
自分の経歴をコンパクトにまとめるのではなく、「自分のどの面を見せたら、ビジネス上で信頼を得られるだろう?」と考えて、プロフィールに載せる情報を取捨選択するのが大切です。
自分のプロフィールは自分では書きにくい
ここまでテンプレートやコツを紹介してきました。
しかし、実際に書き始めてみると壁にぶつかることは少なくありません。
「経歴が多すぎて、どこをピックアップすればいいのかわからない」
「自慢のようになっている気がする」
「お客様視点で書けているか不安」
プロフィールを自分で書くのがむずかしい理由は、文章力が足りないからではありません。
自分の経歴を客観的に見て、必要な情報だけを選ぶことがむずかしいのです。
まずはこの記事のテンプレートを使って、一度ご自身で書いてみてください。
それでも、「何を残して、何を削ればいいかわからない」「自分のことなので客観的に書けない」という場合は、プロフィール作成をお手伝いします。
話すだけで、プロフィールが完成します
「何を書けばいいかわからない」「自分で書くと、どうしてもまとまらない」という方へ。
プロフィール文をコピーライターが代わりに作成します。
していただくことは、90分ほどお話いただくだけ。
私が質問を投げかけますので、上手く話をまとめる必要もありません。
インタビューの中で、「誰に読んでほしいのか」「どこに掲載するのか」「読んだ人にどう思ってほしいのか」などを引き出し、お客様の経験や実績の中から必要な情報を厳選し、プロフィールとして組み立てていきます。
こんな用途に
- ホームページ
- 営業資料
- 会社案内
- セミナー・講演会
こんな方におすすめです
- 経歴が多く、どうまとめればいいのかわからない
- 自分の強みを言葉にできない
- 長いプロフィールになってしまう
- AIでつくったものの、自分らしくないと感じる
- 仕事につながるプロフィールに見直したい
- 代表者として、信頼されるプロフィールがほしい
含まれるもの
- インタビュー約90分(原則オンライン)
- 400~800字程度のプロフィール文
- 修正回数は原則として上限なし。ただし、「ターゲットを個人から法人に変えてほしい」など根本的な変更の場合は別件としてカウントするため、新規料金が発生します。
申し込みから完成までの流れ
- お申し込み
申し込みフォームからご連絡ください。1営業日以内に返信いたします。質問等も歓迎します。
- インタビュー
原則オンラインで行います。こちらから質問を投げかけますので、リラックスしてお話しください。
- 初稿提出
原則3営業日以内で初稿を提出いたします
- 納品・お支払い
原稿に納得いただけたら納品完了とし、請求書を発行いたします。
よくある質問
- Q伝えたいことが全然まとまっていないのですが、大丈夫ですか
- A
問題ありません。「何を載せて、何を載せないか」を取捨選択するところから行います。
- Qすでにあるプロフィールを書き直してほしい
- A
対応可能です。ただし、大幅な変更がなかった場合も、料金は新規作成と同一となります。
- Q対面でのインタビューは可能ですか
- A
横浜市近辺でしたら可能です。その際は交通費を頂戴します。ただし、センター北駅(横浜市都筑区)近辺の当事務所までお越しいただける場合は交通費は不要です。
- Qプロフィール以外の文章もお願いできますか
- A
代表挨拶文、会社紹介文、導入事例記事、人材採用関連の記事など、ビジネス系の文章作成全般をうけたまわっています。ホームページ、採用サイト、パンフレットなどもワンストップで作成できます。
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その場合は、hk.writer0226@mail.com までメールでご連絡ください。
お手数ですがよろしくお願いいたします。
