| 社名・屋号 | 株式会社itosie |
| 業種 | 福祉 |
| エリア | 石川県 |
| 担当した媒体 | パンフレット |
| 制作範囲 | パンフレット原稿(1ページ) |
| 製品・サービス | 高齢者施設向け見守りカメラ |
| 取材方法 | オンライン |
依頼前の課題
- AIに文章を生成させたけれど、想いの部分が伝わらない
制作意図
- 見守りカメラ自体の販売実績はまだないため、「10年以上高齢者施設を運営している企業が販売している」ことを前面に出して信頼感を出す
- 「手」は増やせないけれど「目」は増やせる、というコンセプトで、人手不足が慢性化している福祉業界に「自分ごと」としてとらえてもらうようにする。
- 利用者の安全性向上や職員の負担軽減にとどまらず、「介護職員が持っている奉仕の精神を充分に発揮できるようになる」「サービスレベルが上がって選ばれる施設になる」と、一つ先のメリットまで伝える
作成したコンテンツ

10年以上の現場経験から生まれた答えは、「目」を増やすことでした
巡回や入居者様の対応をしながらも「○○さん、大丈夫かな」と、複数の入居者様の顔が脳裏に浮かび、常に気が抜けない。
介護の現場、特に夜間ではよくあることではないでしょうか。
入居者様の安全は、職員に支えられています。
安全を高める確実な方法は増員ですが、人手不足・採用難が常態化しているこの業界では簡単ではありません。
当社も高齢者施設を10年以上運営しており、「職員の負担軽減」と「入居者様の安全」の両立は、長年の課題でした。
そこで私たちは考えました。
人「手」は増やせなくても、「目」は増やせないか、と。
職員の「手」は、入居者様の体を支えたり手を握って安心感を与えたりと、まさに介護の要。容易に機械やシステムに置き換えられるものではありません。しかし「目」であれば、テクノロジーで一部を代替できるかもしれない。
この発想から生まれたのが、itosie見守りシステムです。
AIを活用して入居者様を見守る目を増やし、「今」「誰に」手を差し伸べる必要があるかを、瞬時に判断できるようにしました。職員の負担を軽減しつつ、転倒や暴力や容態急変を早期に発見し、入居者様の安全を高めることができます。
介護職員は、優しく奉仕の精神が強い人ばかりです。職員が本来持っているマインドを充分に発揮できる環境を整備できれば、職員はやりがいを持って働きサービスの質が向上して対外的な評価も高まり、人材採用や集客にもプラスに働くようになります。
入居者様の安全や人材の定着の先にある、「選ばれる施設」になるために。
地域に根差した高齢者施設を運営してきた私たちのノウハウが詰まったitosie見守りシステムを、ぜひご検討ください。
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