
原稿を書かなくていい
チラシ制作
コピーライターがヒアリングを行い、「何を載せるか」を決めるところからスタート。企業や商品の良さを的確に言語化し、「今は必要ない。でも、いつかお願いするかもしれない」と思って手元に残してもらえるチラシを制作します。
「原稿のみ」と「原稿+デザイン」の2つのプランをご用意しました。
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまったらご相談ください。
「何を書けばいいのか」を考えるところから、コピーライターがお手伝いします。
お客様にお願いするのは、「話すこと」。
原稿を準備していただく必要はありません。
約90分の取材を通して、事業の特徴や強み、仕事への想い、お客様に選ばれている理由などを引き出し、チラシの原稿に落とし込みます。
AIで文章は作れる。
でも、これがベストとは思えない。
はじめまして。
コピーライターの平田けいこと申します。
近年、生成AIを使えばチラシの文章が数秒で作れるようになりました。
コピーライティングのノウハウも、本や動画、SNSなどで簡単に学べます。
それでも、自分の事業について書こうとすると……
「間違ってはいないけれど、何か違う」
「どこかで見たことのある内容」
「自分(自社)らしさが足りない」
と感じることはありませんか。
自分のことは、自分では意外と見えないものです。
当たり前だと思っていることが、お客様にとっては大きな魅力だったり、逆に自分が一番伝えたいことが、お客様にとってはそれほど重要ではなかったりします。
第三者であるコピーライターが取材することで、自分では気づきにくい強みを見つけ、「伝えたいこと」を「お客様に伝わる言葉」へ翻訳していきます。

神奈川県川崎市出身、横浜市在住。成蹊大学文学部を卒業後、大手消費者金融、外資銀行、国際海上輸送などでカスタマーサービスに従事。顧客対応件数は3万件以上。2011年に歯科医療企業の専属コピーライターに転職し、2015年に独立。取材・執筆実績は1000件以上。1年間販売実績ゼロだった法人向けソフトウエアを、販売ページ改善とメルマガ4通で1ヶ月後に初売上をつくる、メールマガジンの開封率が15%アップ、ピアノ教室の新規入会者数が5倍になるなどの成果を出している。
チラシは、デザイン前の「言語化」が重要です
チラシ制作というと、色や写真、レイアウトなどのデザインを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしその前に、誰に、何を、どんな順番で伝えるのか、を決める必要があります。
ここが曖昧なままだと、どれだけきれいにデザインしても効果は限定的です。
逆にここが明確だと、ワードや手書きのチラシでも集客できる可能性が高いです。
デザインの役割は「見た目を良くすること」と考えられていますが、実はそれだけではありません。
文章、写真、図解などのコンテンツ(中身)の価値を高めることが、チラシ制作におけるデザインの役目です。
デザイン込みのプランでは原稿を先に固めてからデザインすることで、チラシの集客力をより高めていきます。
なぜ「時間差で効く」のか
チラシを見た人が、そのときちょうど商品やサービスを必要としているとは限りません。
特に、法人向けサービスや高額商品などは、「今日見て、今日申し込む」とはならないことも多いでしょう。
①
見る
今は必要ない

②
保管する
でも、取っておこう

③
必要になる
そういえば、
あのチラシが

④
取り出す
問い合わせてみよう

手元に残り、必要になったときにもう一度取り出してもらう。
そして、「ここに相談してみよう」と思い出してもらう。
すぐに反応を取るだけでなく、未来のお客様との接点を残しておく。
それが、私の考える「時間差で効く、捨てられないチラシ」です。
こんな用途に最適です
- 高額・継続商品のフロントエンド販促
バックエンド商品の購入や、契約継続につなげたい - 展示会で配布・設置
法人のお客様に、サービス内容をしっかり伝えたい - 商談時に渡す
口頭で説明した内容を、持ち帰って検討してほしい - お客様の声や事例を載せる
実績や具体例から、サービスの価値を伝えたい - 法人向けDMに同封
手元に残して時間をかけて検討してほしい
反対に、こんなチラシにはあまり向いていません
新規オープンや期間限定キャンペーンの告知、セール・値引きなど価格訴求が中心のチラシ、物販など写真を中心に見せるチラシには、あまり向いていません。
比較・検討するお客様の手元に長く残したいときに最適です。
2つのプランをご用意しています
「原稿だけプロにまかせたい」「デザインまでまとめて頼みたい」。
ご希望に合わせて、2つのプランからお選びいただけます。
チラシの原稿作成
約90分の取材をもとに、チラシに掲載する情報を整理し、原稿を作成します。
こんな方におすすめです。
- 文章でしっかり伝えたい
- デザインは自分でできる
- デザインの外注先がある

サービスに含まれるもの
- 約90分の取材
- チラシ原稿の作成
- 初稿提出後の修正
初稿提出までの期間
- 原則5営業日以内
納品形式
- WordまたはPDF(他の形式も相談可)
原稿作成+デザイン
チラシの原稿作成からデザインまで、一貫してお任せいただけるプランです。
原稿が完成した後、チラシを専門とするデザイナーと連携してデザインを制作します。
こんな方におすすめです。
- 文章でしっかり伝えたい
- 原稿からデザインまで、一か所で済ませたい

サービスに含まれるもの
- 約90分の取材
- チラシ原稿の作成
- 初稿提出後の修正
- デザイン制作
- デザイン修正
初稿提出までの期間
- 原稿の初稿は原則5営業日以内
- デザインの初稿は原稿確定から原則5~7営業日以内
納品形式
- 印刷用データ(現物納品は要見積もり)
制作事例・お客様の声
チラシが実際にどのように使われ、どんな反応があったのか。
お客様の声とともにご紹介します。
750部の新聞折込から、理想のお客様が来店
女性専用足ツボサロン「ゆるりんか」様
原稿作成+デザイン


新聞折込で750部を配布。
「通い続けるつもりで予約した」という、理想としていたお客様が来店され、次回予約も取って帰られました。
初回割引目当ての10名より、リピート前提の1名に来ていただいたほうがいいと考えていたので、狙い通りです。また、時期を変えて配布してみようと思っています
お客様の声
Q:チラシを依頼する前は、どんなことに悩んでいましたか?
開業時からWordでチラシを作っていましたが、自分の言いたいことが、手に取る方にきちんと届いているのか不安でした。
プロのデザイナーに依頼したこともありますが、原稿はすべて自分で用意する必要がありました。文章を書くことは苦手ではないものの、仕事への想いが強いほど「あれもこれも」と盛り込みたくなり、自分目線になってしまうことにも悩んでいました。
「大切なのは、目を引くカッコいいデザインより、きちんと読んでもらえる文章なのではないか」と考えるようになっていました。
Q:依頼の決め手を教えてください
以前、平田さんがホームページの文章を改善された事例が印象に残っていました。
言い回しを変えるだけで、同じことを伝えているのに、こんなにも伝わり方が変わるんだと思いました。「次にチラシを作るときはお願いしたい」と考えていました。
Q:完成したチラシや制作過程はいかがでしたか?
これまで依頼していたデザイナーは、「もっとこんな感じがいい」と伝えても「これはこれでいいんですよ」「集客できるデザインとはこういうもの」と言われてしまっていたのですが、平田さんは初めに私の仕事への想いを時間をかけて丁寧に聴き取ってくださり、「分かってくれている」「私の味方でいてくれる」という安心感があり、同じ気持ちで作ってくださっているという感覚がありました。
また、デザイナーさんと直接やり取りをするのではなく間に平田さんが入ってくださることで、イメージがとてもスムーズに伝わったのだと思います。デザイン初稿から、「これは今までになくいいものができる!」と思えました。
細かいところまで説明しなくても、こちらの想いを汲んでくださっているというか、こちらが伝えた以上のことを「この方が良いのでは?」という提案をしてくださったり、痒いところに手が届く感じです。
(コピーライターとデザイナーの2名の)プロ×プロの仕事だなと思いました。思った以上のものが出来たと思います。
制作過程においては、レスポンスが早く、安心してやり取りすることができました。
「AIには真似できない」キャッチコピー
グラフィックデザイン事務所「クリアデザイン」様
原稿作成


AIだと、『売れる』『成功する』など、過剰に効果をうたうキャッチコピーが生成されることが多く、使う気になれませんでした。
平田さんの表現の微細なコントロールは非常に的確です。これは自分で書けないと思いました。
Q:原稿について、どんなことに悩んでいましたか?
自分の強みを客観視できないことと、キャッチコピーが説明的になってしまうことです。
グラフィックデザイナーなので、お客様のキャッチコピーを書き直す機会はありますが、自分のことになると何をどう伝えたらいいのか分からなくなってしまうのが課題でした。
Q:依頼を決めた理由を教えてください
キャッチコピーの「キャッチ力」です。キャッチーなのにやわらか過ぎない感じが、生真面目な自分に合っていると思いました。
以前から一緒に仕事をしていて、どんなキャッチコピーを書くのか分かっていたことも安心材料でした。
Q:納品された原稿はいかがでしたか?
デザインは自分でおこなったのですが、原稿がしっかりしているとスムーズに進みます。
展示会に設置するためにチラシが必要だったのですが、原稿を依頼していなければ間に合わなかったかもしれません。
ご依頼の流れ
お問い合わせから納品まで、オンラインで完結できます。
原稿作成+デザインの場合も、窓口はコピーライターの私が担当します。
お問い合わせフォームから、ご希望のプランなどをお知らせください。
オンラインにて詳細をうかがいます。双方で合意後、制作を開始します。
事業の特徴や強み、仕事への想い、お客様に選ばれている理由などをお聞きします。
所要時間は約90分です。
取材内容をもとに、「伝えたいこと」を「お客様に伝わること」へ整理して原稿を作成します。
初稿は原則5営業日で提出します。
ご希望に応じて修正します。修正回数に原則として条件はありません。
原稿確定後は、ご利用のプランによって流れが異なります。
原稿確定後、WordまたはPDFで納品します。
ここで制作は完了です。
原稿確定後、チラシを専門とするデザイナーと連携してデザインを制作します。
デザイン案提出
↓
確認・修正
↓
印刷用データ納品
よくある質問
- Q完成までどのくらいかかりますか?
- A
原稿のみの作成は原則として5営業日。デザイン込みの場合、原稿確定から5~7営業日程度ですが、変動する場合があります。
ぜひ、いつまでに必要かをお聞かせください。なるべくご希望に沿えるよう努力いたします。
- Q原稿とデザインの修正は何回まで可能ですか?
- A
原則として回数に制限はありません。ただし、「個人向けから法人向けに変更してほしい」など、根本的な変更の場合は、新規案件として料金をいただきます。
- Q後からデザインを追加できますか?
- A
可能です。差額分の見積もりを作成します。
- Q対面での相談や取材は可能ですか?
- A
基本はオンライン対応ですが、エリアによっては対面も可能です。お問い合わせ時にご相談ください。交通費などはご負担いただきます。弊所は横浜市都筑区にあります。
- Qどんな業種でも対応できますか?
- A
化粧品や医療機関など、薬機法・医療広告ガイドラインに沿ったライティングは基本的にお断りしています。ただし、お客様側で最終判断をしていただける場合は対応できる場合があります。
その他、弊所が対応不可能と判断したものはお断りする場合があります。
- Q印刷も依頼できますか?
- A
デザイン込みのチラシ制作の場合に限り可能です。料金はその都度見積もりをいたします。
お客様から、こんな言葉をいただいたことがあります

「プロがデザインをして、自分で原稿を書いていた以前のホームページより、自分でデザインをして、平田さんに原稿を書いてもらった今のホームページの方が反応が良いです」
そして、こう続けました。
「5〜6年前の自分に会えたら、『文章は早くプロに頼んで』と言いたいです。文章は、真っ先に投資すべきポイントだと思います」
もし今、
「AIも使ってみた」
「本も読んだ」
「でも、伝えたいことがまとまらない」
そんな状態でしたら、一度ご相談ください。
企業や事業の強みをお客様に伝わる言葉へ整理し、言葉に落とし込みます。
チラシ制作
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