| 社名・屋号 | 株式会社美キャリアラボ |
| 業種 | 美容 |
| エリア | 神奈川県 |
| 担当した媒体 | ホームページページ |
| 制作範囲 | サービス紹介文(ライティングのみ)、冊子の添削 |
| 取材方法 | 対面 |

依頼前の課題
- 検索流入ですでに集客ができていたものの、てこ入れをしたい
- まとまりがなく情報が散らばっていると感じるので整理したい
- 法人向けに、どんな仕事ができるのかを明確に伝えたい
- 冊子を印刷する前に、内容をチェックしてほしい
制作のポイント
- 重複した内容を削除し、新しい情報を追加
- 説明的な言い回しを、顧客視点の表現に変更
- 依頼者様の人柄や想いを伝える
お客様の声
100時間使っても、この文章は書けなかった
- Q御社の事業内容を教えてください
- A
40代以上を対象としたメイクレッスンや化粧品の開発を行っています。シミ、しわ、くすみが気になる、子育てや介護で忙しい、仕事に追われている、若い頃のメイクが似合わなくなった……。年齢を重ねた女性によくあるこんなお悩みの解消を目指しています。
- Q以前はご自身でホームページの文章を書かれていたのですよね
- A
そうです。でも文章の書き方の本を読んで理解しても、実際に書こうとすると手が止まり別の本を買う……というループになっていました。家に10冊以上あります。
自分なりに書いていたものの、自画自賛に見える、情報があちこちに点在しているなどの問題が山積み。良くないのはわかるのに、どう直せばいいのかわかりませんでした。ひとりで事業をしているからあちこち手が回らない上に、子供の進路から夕飯のメニューまで、家のことでも頭がいっぱい。
こんな状況で、文章のことが頭の片隅にあるのがストレスでした。
- Q平田に依頼を決めた理由を教えてください。
- A
話したり文章を読ませてもらったりして、変な文章が納品されることはないと思えたからです。
ホームページの文章はわかりやすく、ブログでは文章の書き方などを詳しく解説していて、これなら間違いないだろうな、と。実は一度、文章を外注したものの納得がいかずにお蔵入りになったことがあります。あのときも、どんな文章を書くライターなのかを事前に確認すればよかったですね。
依頼したのは、メイクレッスンのページです。
弊社の人気メニューですが、テコ入れをしたくて申し込みました。
- Q実際に納品した文章はいかがでしたか?
- A
第一印象は「神!」。
内容は私が書いたものとほとんど同じなのに、見せ方がまったく違う。たとえば私は「テキストをお渡ししています」と載せていただけなのですが、「テキストにアドバイスをどんどん書き込んでいけば、あなただけのメイクバイブルが完成!」に変わっていました。
確かにテキストにメモをするお客様を何人も見てきましたが、この発想はありませんでした。
自分にとっては当たり前のことがアピールポイントになるとは!文章を上手に書くだけでなく、良いところや強みも見つけてくれるんですね。
事前に競合のホームページを調べて、差別化ポイントを提案してくれたのもありがたかったです。やったほうがいいと思いつつ、ずっと後回しにしていたので。もし100時間自由な時間があったとしても、この文章は自分で書けなかったです。
過去の自分に「文章は早くプロに頼んで!」と言いたい
- Q文章を変えてどんな変化がありましたか?
- A
質問メールが減って申し込みが増えました。
今までは情報が散らばっていたので、「テキストはありますか?」など、載せているはずの内容についての質問がよくありました。中には、「わからないからもういいや」と離れてしまった方もいらっしゃったはず。
本当に申し訳ないし、もったいなかったです。5~6年前の自分に会えたら、「文章は早くプロに頼んで」と言いたい!
文章は自力でなんとかしようと考えがちですが、むしろ最初に投資すべきポイントだと思います。実際に、プロにデザインをしてもらって自分で文章を書いていた以前のホームページより、自分でデザインをして平田さんの文章を書いてもらった今のホームページのほうが集客できています。
これ以降、文章で困ったときはいつも平田さんにお願いしています。
メイクブックの添削もご依頼いただきました。

添削された文章を見直して、ネガティブな表現やキツいと感じる言い回しを無意識にしてしまうクセがあると気づきました。
「お顔や雰囲気の良いところを活かすプラス思考のメイク」をモットーにしているのに、文章になると「失敗する人が多いから気をつけて」など、人を責めるような言葉を使いがちだったんです。
それ以降、書き言葉でも話し言葉でも注意するようになりました。もしかしたら今まで、言葉のクセで損をしていたかもしれません。
ホームページは、最初にお客様と接する大切な窓口です。
そこにいる私がすっぴんでボロボロの服を着ていたらそもそも会おうと思ってもらえないし、過度に着飾っていても「会ってみたら印象が違う」とがっがりされてしまうのではないでしょうか。ホームページでは、自分本来の良さを活かしたナチュラルメイクのような文章でお客様をお迎えするのが大切だと思います。
先日は1ヶ月ほど仕事をお休みしていたのですがその間も申し込みがあり、土曜日は1ヶ月以上先まで予約が入りました。
集客をするなら、文章は本当に大切です!
作成したコンテンツ
個人向けページ
法人向けページ
冊子の添削についてのブログ記事
ご利用いただいたサービス
お問い合わせ


