なぜコンテンツ(内容)がダメなホームページじゃ集客できないのか?

カッコイイだけ、おしゃれなだけのホームページでは集客できません。
話が超絶つまらないイケメンや性格極悪の美女と同じだからです。

お見合いパーティーに例えて考えるとすぐにわかります。

お見合いパーティーにイケメン・美女を発見! しかし……

お見合いパーティーに行ったと想像してみてください。
そこに、周りとは明らかに異なるキラキラオーラを放っているイケメンと美女がいました。
開始前から、女性はイケメンに、男性は美女に話しかけようとソワソワしています。
婚活パーティーで乾杯をする

そして乾杯と同時に、二人のところに参加者が殺到!
我先にと話しかけます。

ところが……。

こちらを向かない暗い男性
女性「今日は寒いですね!」
イケメン「そうですね……」
女性「どこにお住まいなんですか?」
イケメン「あ、その……、この近くです……」
女性「へえ! こんな都心に住んでいるんですね! お勤め先もこの辺りなんですか? 私の会社はここのすぐ近くなんです。会社の人がいたらどうしようかと思いましたが、誰もいなくて安心したんですよ」
男性「はあ。そうなんですか……」
女性「……」

 
 
 
性格が良くなさそうな美人
男性「今日は寒いですね!」
美女「だから何? そんなの外に出ればわかるじゃないの」
男性「そ、そうですね。ところで、どこにお住まいなんですか?」
美女「は? なんでそんなの教えなきゃいけないの? うちに押しかけるつもり?」
男性「いや、そんなつもりじゃ……。お仕事は何をされているんですか?」
美女「人に聞く前に、あんたの職業と年収教えなさいよ。年収800万以下の奴とは結婚する気ないから。あんた見るからに貧乏そうだけど、念のため年収だけは聞いてあげるわ」
男性「……」

こんなイケメン・美女だったらどうでしょう?

外見は良くても愛想をつかされ、パーティーの終盤には誰も寄りつかないはずです。
一緒にいても楽しくないから彼氏・彼女の候補から外れてしまう。
ホームぺージに例えるなら、デザインの良さに惹かれて読み始めたものの「役に立たないサイト」と判断されて閉じられているのと同じです。

デザイン「だけ」ではweb集客の土俵にすら立てない


イケメン・美女であれば、中身がスカスカでもお見合いパーティーや合コンで外見を評価してもらうチャンスがあります。
その中で出会いがあるかもしれません。

しかし、web集客の世界はそんなに甘くない!

内容(コンテンツ)が薄いホームページは検索エンジン(主にグーグルとヤフー)で検索しても上位に表示されず、人目に触れる機会すら与えられません。
検索エンジンは、内容(コンテンツ)の濃い情報を優先して表示するからです。

検索窓のイラスト

具体例を紹介しましょう。
「取材 本」で検索すると、1位と2位にアマゾンの書籍が、3位に私のブログ記事「インタビューライターに必要な「取材力」を学べる書籍3冊」が表示されます。
「取材 本」で検索する人は「取材に役立つ本が読みたい」と考えているため、そのニーズに応える記事が優先して表示されているのです。
「取材 本」で検索した結果

このとき検索エンジンは「このサイトはオシャレか、カッコイイか」は一切考えていません。
「ユーザーが求めている記事が掲載されているか」を見ています。

実際に、3位に表示された当サイトを見てください。

ダサいでしょ(笑)!

デザインはダサくても、中身があれば検索エンジンに選ばれてお客様に見つけてもらえるチャンスができるんです。

外見がイマイチでも、性格が良かったり収入が高かったりすれば結婚できるケースがあるのと同じです。

もちろん、デザインを否定しているわけではありません。
むしろ重要だと考え、将来的にはプロにお願いするつもりです。

ウェブデザインの役割は、コンテンツの価値を高めること。
フォントサイズ、レイアウト、色づかいなどを工夫して購入意欲を高める、スマートフォン対応にして幅広い顧客層を呼び込むなど、デザインならではの技術で集客力をアップする役割があります。
デザインもコンテンツも重要

つまり、内容(コンテンツ)と外見(デザイン)の両方が大事ということですが、デザインありきでコンテンツをおろそかにする傾向があるのは事実。

コンテンツ(内容)がスカスカなのにデザイン「だけ」に凝るのは、話が超絶つまらないイケメンや性格極悪の美女が外見を磨いているようなものです。
お客様を引き寄せるのはむずかしいでしょう。

ちなみに当サイトは「ライター ホームページ」「コピーライター 実績」「ラジオCM 原稿 作り方」などで検索結果の3位以内にたいてい入っており、ここからお仕事の依頼も入ってきます。
コンテンツ、大切です!

ホームページ作成ではまずコンテンツ(内容)に力を入れる

無料や格安で使えるホームページのテンプレートはたくさんあり、誰でも簡単に自分のサイトをつくれるようになりました。
対外的な信用を高める効果もあるので、起業初期の人や予算のない人も自社のホームページを持つことをおすすめします。

そのときに大切なのは、「誰に」「どんな行動を起こしてもらう」ためのホームページにするかを考え、自分のスキルや会社の強みの棚卸しをすること。
ここを決めておくと、内容(コンテンツ)の方向性は自然と決まります。

↓詳細はこちら↓

いちばんダメなのは、テンプレート選びに時間をかけて、中身は複数の同業者のページを混ぜ合わせてコピペレベルの文章を載せること。
色が赤だろーが青だろーが、背景が花だろーが海だろーが、検索エンジンには関係ありません。
検索結果の上位に表示されなければお客様に見てもらえません。

ホームページから見ず知らずのお客様を呼び込みたいと考えているのであれば、まずは内容(コンテンツ)を充実させましょう。

自力ではむずかしいときはコピーライターが代行します。
コンセプトづくり、ターゲット設定、スキルの棚卸しなど、土台から内容(コンテンツ)づくりを行い、なおかつ検索上位にヒットできる原稿を作成します。

役立つブログ記事を書くセミナーも行っています。

     
   
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