塾や教室を開校したらホームページを持つのが当たり前の時代となりました。
ところが中身をよくよく見ると、当たり障りのない文章が並んでいることがよくあります。
「丁寧な指導を~」
「お子さんの未来のために~」
などの文章を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これでは残念ながら埋もれてしまいますし、知名度や安心感のある大手に生徒さんが流れて行ってしまいます。

これを防ぐ方法のひとつが、ホームページの代表挨拶や教育方針です。
男性の塾講師

どんな経緯で開校して、どんな方針で授業を行い、子どもにどうなってほしいのか。
代表者の熱意は、保護者が「子どもを託して安心かどうか」を判断する材料のひとつになります。

先生の胸の内を従業員の先生や友人などには伝えているかもしれませんが、ホームページを訪問した人はまだ知りません。

これを載せることで、先生の方針に共感する人が集まりやすくなります。
特にまだ知名度が低い始めたばかりの教室や、長年経営しているもののインターネットでの発信に力を入れていなかった教室にとっては、非常に大切なものです。

こんなお悩みがあればご相談ください

  • 大手より質が高い自信があるのに、派手な宣伝に負けてしまって悔しい思いをしている
  • 教育方針に共感する保護者と生徒に来てほしい
  • 伝えたいことが多すぎて、結局何を言いたいのかわからない文章になってしまう
  • 心のどこかで「ホームページを何とかしなきゃ」といつも思っているのがストレスになっている

コピーライターがお話をうかがい、入会する前提で体験に来る生徒さんが増えることを目指し、挨拶文や教育方針を文章にまとめます。

代表 挨拶文・教育方針を載せることで、こんな効果が期待できます

  • 入会する前提で体験や見学に来る生徒さんが増える
  • 方針に共感してくれるから、定着しやすい
  • 「ホームページを見て、この先生に習いたいと思った」と言われる
  • 話を分かってくれる人が集まり、クレームやストレスがかかる対応が減る
  • 自分の強みや大切にしていることがわかり、さらに前向きに仕事に向き合うことができる

お客様の声

ロボット教室

ロボット・プログラミング教室経営のW様

ホームページの文章を自分で書いてみたものの、あれもこれも言いたくなって、結局一番伝えたいことがうまく伝わらない文章になっていました。

なんとかしようと検索しているうちに平田さんのサイトにたどり着きました。
依頼の決め手は、サイト内の文章がわかりやすいことと、子育て中であること。
やはり習い事の決定権はお母さんが持っていることが多く、母親目線で書いてもらいたいと思いました。
いちばん伝えたい教育方針のページを依頼したのですが、分かりやすい文章で整理していただき、感謝しています。じっくりと話を聞いてもらうなかで、頭の中でも改めて整理できました。
ウェブ集客を見直しているので、ほかのページも将来的にお願いするかもしれません。

確かにW様の文章からは熱意があふれ出ていました。
一方、情報量が多く文字数も5000字を超えていて、スキマ時間に母親がスマートフォンで読むには不向きな印象でした。

これを整理しようとお話を聴いたのですが、W様の経歴がかなり面白い!
これを活かさない手はないと思い、経歴をベースに「なぜロボット教室を始めたのか」「子どもにどんな未来をプレゼントしたいのか」をメインに載せ、個性全開で仕上げました。
文字数は2000字を少し超えるくらいまで短くしましたが、濃度は高くなったと思います。

まだ掲載を始めたばかりですが、今後どんな変化があるのか楽しみです。

ご自身で書くのに限界を感じている方、書く時間が取れない方はお気軽にご相談ください。
2013年生まれの息子を育てている現役の母親目線を交えながら、「ここならうちの子に合いそう」と思ってもらえる文章を作成します。

ご依頼までの流れ

  1. 問い合わせ

  2. こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください

  3. 打ち合わせ

  4. メールやZoomでお困りごとをヒアリングします

  5. 事前調査スタート

  6. 競合サイトや業界の書籍を読み、理解を深めます。
    事前アンケートにご協力いただく場合もあります。

  7. 取材

  8. 対面、もしくはオンラインで60~90分くらいお話をうかがいます。
    「話しやすかった」「頭の中が整理された」とよく言っていただいていますのでご安心ください。

  9. 納品

  10. ワードで添付ファイルを送ります。修正希望は遠慮なくお申しつけくださいませ。
    ※ホームページへの反映は、お客様自身で行っていただきます

お気軽にお問い合わせください

文章の相談をするしつこい営業はしません