日本と全然違う! ドイツの通園グッズをご紹介

前回は、ドイツの幼稚園入園にあたって驚いたことをご紹介しました。
今回は幼稚園の持ち物を公開します!
これも日本と相当違って面白い。
学校指定のものや制服は一切なく、すべてショッピングセンターを巡って買いそろえました。

朝食用のお弁当

昼食は、給食を週に1~5回で選択できます。
一方、朝のお弁当は必ず持参。

とはいっても、パン、ヨーグルト、フルーツなど、簡単なものが主流だそう。
そういうかさ張る食べ物を入れるせいか、幼児用のお弁当箱なのにやたら大きいです。
パッキンが入っていないから、汁物入れたら漏れるかも。

こんな巨大なランチボックスを購入したのに、息子のお弁当はおにぎりとクッキー数枚。スッカスカでした。
やっぱり日本人は握り飯でしょ。

砂場遊び用のパンツ(Matschhose)

日本ではあまりメジャーではありませんが、ドイツでは一般的だそう。
厚みのある生地で、かなり防水効果がありそうです。
早速、初日から泥まみれにしていました。

体育館履き(Gymnastikschuhe)

日本人には授業参観でお母さんが履いているスリッパにしか見えないのですが、これもドイツではメジャーなアイテム。

靴売り場には、あらゆる色や柄がラインナップされていました。

他にも細かいものがありますが、変わり種を中心に紹介しました。
最近こんな記事ばかり書いていますが、本業はライターです。
ネット経由でお仕事を承っておりますので、お気軽にご相談ください。現在、2社からお仕事の依頼をいただき、ドイツで執筆中です。
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