夫の海外赴任に同行した妻が、鬱にならずにイキイキと過ごす方法

ネット経由で仕事をすれば、孤独感を覚えず海外生活を楽しめます。

ドイツに来て約2ヶ月が経ちました。
夫と子どもは朝7時に家を出て16時頃に帰ってくるので、日中は家でひとりぼっち。
ドイツ語が話せないこともあり、誰とも会話をしないことも珍しくありません。
海外赴任に同行した奥さんが鬱になるという話はよく聞き、夫の会社の社長もそれを心配していました。
でも先日、訪独した社長とお会いしたとき真っ先にこう言われたんです。

「日本にいるときよりイキイキしてるな!」

夫は会社、子どもは学校や幼稚園で活躍・活動しているのに、自分だけが言葉も文化も違う国で家に閉じこもっていたら、普通は気が滅入ってしまうでしょう。

私がそうならないのは、ネット経由で仕事をしているから。
日本のクライアントから引き続きお仕事をいただいていますし、現地在住だからこそできる旅行サイトの案件もこれから着手します。
さらにオンライン・ママ大学というプロジェクトのお手伝いをしており、ZOOM(スカイプのようなビデオ通話システム)で青森とドイツの間でオンライン取材も初体験しました。
仕事があって生活に張りがあるから、異文化を楽しむ余裕があります。

人生でいちばんつらいのは、やることがないこと。
海外赴任に同行した奥さんの心が病んでしまうのは「自分はなんのために存在しているんだろう?」と思ってしまうからではないでしょうか。
私も無職や転職失敗を何度も経験しているので、なんとなくわかります。

もともと落ち込みやすい性格のため、私も鬱になるのではと少し不安でした。でも想像以上に仕事があり、鬱になる時間がない(笑)。自分でサービスを立ち上げるつもりでいましたが、時間が取れない状況です。
突然、幼稚園が二週間も休みになったりするし。

今日は豚の角煮を煮込んでいる間、台所でパソコンを広げて作業をしていました。
読者もまさか、日本で発行された冊子がドイツの台所で書かれたものだとは思わないでしょうね。

もしネットがなければ、日本から9000キロも離れた場所でぼーっと過ごすしかなかったはず。
ネットは弊害もありますが、うまくつきあえば人生が何倍も豊かになると実証できました。

参画しているオンライン・ママ大学プロジェクトは、まさにネットを活用してママの人生を楽しくするのが目的。ただいまホームページを作成中です。
文章を通じて魅力を発信していくのでぜひ楽しみにしていてください!

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