ごあいさつ

挑戦を「言葉の力」で支援します

コピーライターの平田けいこと申します。
コピーライター平田けいこ
ホームページなどの文章作成をはじめ、動画のシナリオ作成や営業資料のチェックなど、「言葉で伝えること」全般に対応しています。

この仕事を続けているのは、私自身が「言葉の力」に助けられてきたからです。

逆境を「言葉の力」で突破

私がコピーライターになったのは32歳のときです。それまではコールセンターで働いていました。
20代後半頃から「英語を使った仕事をしたい」と思うようになり、31歳のときに念願の外資系企業に転職します。
ところが、日本撤退によりわずか半年後にリストラ。

外資OLを目指して何年間も必死に英語を勉強してきたので、一時期は放心状態に陥りました。
ところが改めてキャリアについて考えたところ、実は英語より日本語が好きだと気づきます。

大学時代に部室のノートに勝手にコラムを連載して好評を得たり、懸賞論文で賞を獲って作品が書籍に収録されたり……。
文章で評価され、喜んでもらった経験を思い出したのです。

「せっかくリストラされたんだし、文章を仕事にしよう」
そう思ったものの、30歳を過ぎた未経験の既婚女性を雇ってくれるところはそうそうありません。

そこで私はコールセンターの経験を引っ張り出し、「お客様に合わせて使う言葉や話し方を変えて伝えるスキルは、コピーライター業に通ずるものがある」と、半ば強引なコンセプトを作成。
いかに自分がコピーライターといての素質があり会社に貢献できるかを、履歴書と職務経歴書に書き込みました。
その勢いで面接も突破し、10人ほどいた応募者の中から唯一ひとり採用されました。

これが、「言葉の力」で挑戦を成功させた最初の事例です。

子育てを機にフリーランスになってからも、「言葉の力」は私にチャンスをくれました。

育児のつらさの原因を分析・言語化してブログに書き続けたところ、大手サイトに転載されて著名人・有名人を抜いてアクセスランキング1位を何度も獲得したり、週刊誌『アエラ』の取材を受けたりと、思いもよらないことが起きました。

言葉が軽んじられている現状を変えたい

ホームページなどの文章作成を代行し、お客様からは「申し込みが増えた」「大手じゃなくてここでよかったと、既存顧客に言ってもらえた」「迷ったときは、書いてもらった文章を読み返して基本に立ち戻る」などの喜びの声をいただいており、言葉の力を実感しています。

ところが、言葉が軽視されていると感じることも少なくありません。
たとえばホームページの場合、制作会社がつくってくれるのは基本的にデザインのみ。
文章やキャッチコピーは、経営者や従業員が書いているケースが非常に多いのです。

その結果、同業と似たような内容や無難な言葉が並んだホームページが出来上がり、私はいつも「もったいない!」と叫びたくなります。

せっかく良いものを売っていても、社会を変えたい熱い志があっても、言葉で的確に表現できなければ相手に知ってもらうことはできません。

私は商品や企業の価値を言葉にすることで、本当に意義のある活動をしている企業が選ばれる社会にしていきたいと考えています。

「自分で書いた文章が、なんだかしっくりこない」
「自社の強みがわからない」
「書く時間がない」

そんなときはお気軽にご相談くださいませ。

プロフィール

1978年川崎市宮前区生まれ。成蹊大学文学部卒。金融機関などを経て、2011年にコピーライターに転職。歯科医療従事者に向けたダイレクトメール、フリーペーパー、メルマガなどを手がける。2015年に独立後は、美容、職人、習い事教室、メーカー、不動産、福祉施設など幅広い分野の広告制作を担当。

読みやすいだけでなく「結果を出す」文章に定評がある。2時間2万円の個人向けメイクレッスンの販売ページを改善し、顧客の行動が「何度も迷ってから申し込む」から「ページを見てすぐに申し込む」に変わり売上アップ、1年間販売実績ゼロだった15万円の法人向けソフトウェアを、販売ページ作成とメルマガ4通で1ヶ月後に初売上をつくる、求人広告に予想以上の応募があり5名の採用に成功などの実績を出している。

検索結果の上位に表示させるSEO対策にも通じており、自身のブログ記事はある検索ワードで約1億400万件中3位以内を2年以上キープ。ここからJAの広報担当者向け機関誌へのコラム連載の案件を受注する。

せっかく発信を続けても、「価値が伝わる文章」と「ウェブ上で見つけてもらう工夫」が欠けているために、埋もれてしまっている人が多い。ビジネスでウェブを活用するのが常識となったこの時代に、「商品は良いのに売れない」を言葉の力で解決する活動を続けている。

私生活では2013年生まれの男児の母。出産と同時に女性が生きづらくなる社会への疑問や提言をブログで発信していたところ、大手総合情報サイト『オールアバウト』系列のサイトに取り上げられ、テレビ出演や商業出版の経験がある著名人がひしめく中でアクセスランキング1位を複数回獲得。週刊誌『アエラ』の目に留まり取材を受ける。文章力と発信力があれば、無名でもチャンスをつかめることを実感している。

趣味はジャズダンスとクラシックバレエ。180度開脚可能。

受賞歴

  • YBSラジオ1ミニッツストーリーCMアワード2018
  • 181作品の中から優秀賞を受賞

  • 公益財団法人北野生涯教育振興会主催「事実に基づく小論文・エッセー」佳作入賞

作品が『食満腹心空腹』(ぎょうせい)に収録される

仕事の強み

顧客視点の鬼

コールセンターでの顧客対応実績は3万件以上。クレームの多くは案内不足やわかりにくさが原因で、常に正確にわかりやすく伝える方法を模索していました。
この経験を活かし、常に「お客様はどう思うか」を念頭に置いて顧客視点で文章を作成します。

紙とウェブの両方に対応

会社員時代は紙媒体の広告やフリーペーパーの制作を担当していました。
そこで身につけたのは、「自分が書いたものを世に出す」ことの責任感。
ウェブと違い、一度手を離れたら二度と修正ができない緊張感の中、限られた紙のスペースの中で正確にわかりやすく、なおかつ人の心を動かす文章を書くスキルを身につけました。

フリーランスに転身後は、当サイトを立ち上げるのをきっかけにウェブマーケティングを学び、複数のキーワードで検索上位をキープしています。
顧客の原稿作成時にもSEO対策を行い、アクセスや申し込みの増加に貢献しています。
検索上位キーワードの一例(2020年1月現在)
「文章作成 集客」1位
「取材力」2位
「ラジオCM 作り方」4位
「SEO業者 選び方」4位
「アメブロ SEO対策」6位

現場主義。可能な限り商品とお客様の気持ちを実体験します

たとえばまつげエクステサロン取材の数日前に別のサロンに行ってまつげをバサバサにしてもらったり、飲食チェーン店の取材前にお客としてお昼ご飯を食べたりと、取材時に話を聴くだけでなくできるだけ自ら体験するようにしています。
こうすることで商品と顧客心理の理解が深まり、よりお客様視点の文章を書くことができるようになります。ポスティングの広告を書く際には、マンションのチラシ捨て場を漁りました(もはや不審者)。

ありとあらゆる生き方、働き方をしているため、取材時に相手に共感できる幅が広いです

経験してきた生き方・働き方

  • 生き方……実家暮らし、ひとり暮らしの独身貴族、専業主婦(子どもなし・ありの両方)、DINKs(共働きの子どもなし夫婦)、育休・産休、ワーキングマザー(正社員とフリーランス)
  • 働き方……正社員、契約社員、フリーランス、一般派遣社員、紹介予定派遣社員、週3日のパート、日雇いアルバイト、完全在宅勤務のパート
  • その他……無職、リストラ、転職失敗、ひきこもり主婦、ドイツ暮らし

今まで経験してきたこと色々

  • 転職回数……5回(履歴書を何度も書き直し、ライティングスキルがアップ)
  • リストラ……1年間に2回(会社が立て続けに消滅)
  • 懸賞論文入賞……4回
  • バレエ……約10年(途中ブランクあり)
  • 新体操……6年(中高時代の部活)
  • クラシックギター……7年(真剣にやっていたのは3年ほど)
  • 訪問した国……ドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、イタリア、フィンランド、スペイン、ギリシア、スイス、チェコ、オランダ、ハンガリー、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘレツェゴビナ、スロベニア、ルクセンブルク、ポーランド、トルコ、エジプト、タイ、シンガポール、ベトナム、中国、アメリカ、カナダ
  • バイクで訪問した都道府県……1都1道1府22県
  • 帝王切開……1回(逆子治らず)
  • 住んだことのある場所……川崎市宮前区・高津区、横浜市都筑区、東京都世田谷区・江戸川区、ドイツ連邦共和国バイエルン州レーゲンスブルク市(ドナウ川まで徒歩15分)

保有資格

  • 普通・大型自動二輪
  • 簿記3級
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • TOEIC830点
  • ドイツ語検定3級

好きな音楽

  • 押尾コータロー

好きな漫画・アニメ

  • 北斗の拳(レイ推し)
  • 幽遊白書(飛影押し)
  • るろうに剣心(左之助推し)
  • 鬼滅の刃(富岡義勇推し)


ホームページ原稿作成

導入事例・お客様の声原稿作成

キャッチコピー作成

文章の相談をするしつこい営業はしません