ドイツ語学校でぶつかった最初の壁

今日からドイツ語を習い始めました。
vhsという公営カルチャースクールのようなところで、1日4時間、月19レッスンで約3万8000円という爆安価格。

クラスメイトの国籍は全員違い、黒人、白人、黄色人種が勢ぞろい。
横浜、川崎、23区にしか住んだことのない島国根性が染みついたドメスティックな私には刺激が強すぎます。

でもそんなことより、今日いちばん苦労したのはドイツ語ではなくクラスメイトの名前を覚えること!
ドイツ語以前に横文字やカタカナが苦手なんです。

アジア勢はまだいいんですよ。
中国のソング・リーさんやベトナムのグェン・ドゥさんあたりは余裕。
メキシコのラウル・ラモスさんも、ラモス瑠偉のおかげですんなり頭に入りました。
ありがとう、ラモス瑠偉。

ところがクロアチア人やポーランド人あたりになると雲行きが怪しくなり、エチオピア人のテレジェ・ナガシュさんでもうお手上げ!
5回ぐらい聞いてやっとわかりました。
ナガシュだから、もう長嶋さんでいいや。

ちなみにドイツ語スキルゼロの人が対象のクラスだから、全員ドイツ語を話せません。
そうなると、会話は自然と英語に。
なんだかドイツ語より英語が上達しそうな気がしてきました。

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