ドイツの使い捨てコンタクトレンズは、○○が日本の2倍!

コンタクトレンズを紛失してしまい、ドイツの通販サイトで購入しました。

日本でもおなじみのエアオプティクス。
箱に「乱視用」と書かれており、日本国内で販売されているのとまったく同じ製品だと思います。

ところが!

何気なくコンタクトレンズのウェブサイトを見ていたら、日本とドイツのとんでもない違いを発見。
日本では「2週間」使い捨てなのに、ドイツでは「1ヶ月」使い捨てなんです。
つまり、装用できる期間が2倍。
同じ製品なのに、です。

箱を見ても装用期間については何も情報がなかったので、販売元に問い合わせてみました。
すると、「製造販売承認審査が国によって違うため、同じ製品でも装用期間が異なる場合がある」という趣旨の回答をいただきました。

知らなかった!

使い捨てコンタクトレンズの使用期間なんて、製造元が決めるのかと思っていました。
ちなみにアメリカ版のサイトにもRecommended replacement schedule: Monthly(1ヶ月ごとの交換を推奨)と書かれています。

もし日本の芸能人が「2週間使い捨てのレンズを1ヶ月間使っています」なんてブログに書いたら、大炎上間違いないでしょう。
でも海の向こうでは、医師がOKを出している。
視野を広く持って情報を精査しないといけないなと、改めて思いました。

それにしてもヘタに日本の情報を知ってしまったため、このコンタクトを1ヶ月間使うか2週間で捨てるかで迷っています……。

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