【プロ直伝】撮影に不慣れなライターが覚えておくと便利な裏技とは?

保険として、スマホのカメラでも撮影しておくこと。

ライターとして取材をするとき、撮影も頼まれることがありますよね。
私もたまに、レコーダーと一眼レフを抱えて取材に行っています

しかし先日、大事件がありました。
撮影データをうっかり全消ししてしまったんです!

編集者から送られてきたフォルダ名と私のフォルダ名がたまたま一緒で、「同名のファイルが存在します。上書きしますか?→はい」。ジ・エンド。

レイアウトのために縮小して保存していたデータと編集者が撮影したものでなんとかなりましたが、消した瞬間は血の気が失せました。
普段は「まま~、ぱそこんやらないで!」と言ってくる息子が、私のやばいオーラを感じて逃げていったほどです。

↓なんとかなったのは、この記事です↓
560円で米3合分の特盛海鮮丼が食べられる日吉の「魚臣」って?

そんな話をフォトグラファーさんにしたら、こんなアドバイスを頂きました。
「スマホでも撮っておいたらいいよ。最近のは性能いいから充分使える」

なるほど!
たしかに何かの拍子でカメラの写真がダメになっても、スマホという保険があれば安心です。いつも使っているスマホなら不慣れな一眼レフより上手く撮れるかもしれません。

今回は、PCに取り込んですぐにSDカードのデータを消してしまったのがまずかった!
これからは、掲載が終了するまで残しておきます。

簡単な撮影であれば取材時にお受けしています。
実績例
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もうデータを消すミスは繰り返しません。
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