「すぐ返信する」だけで仕事のチャンスが広がる

不要な家具があり、一括見積サイトから査定をお願いしました。
朝の8時30分頃に20社に依頼し、15時30分までに11社から返信が来ています。

いちばん早かったところは、9時15分に返信をくれました。きっと朝イチでメールを確認し、すぐに対応してくれたのでしょう。
今回は家具の買い取りなので価格重視で選ぶつもりですが、回答が速いと印象が良いもの。
セミナーの申し込みや仕事の依頼など“人”が関わることになると、返答の速さはますます重要になります。

自分がサービスを購入する立場だと想像してみてください。
興味があるサービスに問い合わせてワクワクしながら返答を待っているのに、何日も放置されてしまったら……。
不安になるだけならまだしも、ニーズが低下し「ヤーメタ」となってしまうかもしれません。

↓問い合わせを放置されたときの体験談
「【フリーランス向け】お問合せフォームには、「いつまでに返信できるか」を明記したほうがいい」

逆に言えば、早く返信するだけで印象に残り、仕事に繋がる可能性もあります。
問い合わせがあるということは、何か課題や困りごとがあり「この人だったら解決してくれるかもしれない」と期待されているということ。
それを後回しにするのは、自らビジネスの機会を放棄しているようなものです。

レスポンスの速さは、「あなたのことを大切に考えていますよ」というメッセージ。
遅くとも、翌営業日までに返信するのを再度徹底したいと思います。

↓メールを無視しまくるクライアントと仕事をしたときの体験談(若干キレ気味)
「【フリーライターの悲哀】多重債務者並みに連絡がとれない編集者と仕事をした末路」

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