書き方をちょっと間違うだけで、ブログ集客は失敗する

コピーライティングを勉強したくて色々な講座やセミナーのサイトを閲覧しています。
ひとつかなり惹かれる講座があったのですが、あることが原因で申し込みをボタンをクリックできませんでした。
開催場所の情報が少なすぎたんです。

場所:都内(詳細は申し込み時にお伝えします)

たったこれだけ!
都内って、相当広いですよね。
東京のど真ん中に住んでいるならともかく、横浜市民の私にとって「東京のどこ」かは重要なポイント。
たとえば、世田谷区や渋谷区だったら自宅から比較的アクセスがいい。
ところが文京区、千代田区、中央区あたりになると、一気にハードルが上がるんです。
「開催場所を知らせないなんて、コピーライティング以前にお客さんの気持ちを考えていないんじゃないか?」と勘ぐり、ニーズが絶賛低下中です。

セミナーやレッスンの主宰者として、場所をネットで公開したくない気持ちはわかります。
でもせめて、「東京都新宿区」「渋谷駅近辺」など、ある程度のエリアまで絞り込める情報がないと、集客に影響するのではないでしょうか。
実際ここに、申し込みを迷っている人(十中八九、このままフェードアウト)がいますし。

逆に開催エリアを特定しておけば「近所だし、ちょっと行ってみようかな」と思う人がいるかもしれません。
長距離移動は時間もお金もかかりますからね。

「どこへでも行く気概のある人しか申し込んでほしくない」という戦略があるのならば話は別ですが、そうでなければ開催場所の情報はもっとほしい。
これが顧客の立場からの率直な意見です。

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