スイス旅行を心の底からおすすめしないたった1つの理由

スイスはとにかく物価が高いから。
今回はジュネーブ在住の友人(ドイツ人)に会うのが目的でしたが、二度と旅行として訪問しません!

物価の一例を挙げると……。

ファミレスレベルのピザ、スパゲティ、ステーキを注文したら1万円越え。
駐車場が2日間で1万円越え。
500mlのペットボトルが300円越え。

たとえば高級ホテルが10万円なら、その対価として払うのは当たり前だと思うんですよ。
でも、たいしたことないものがバカ高いと本当にアホらしい! 
同じ商品がドイツの2倍以上することもザラです。

知り合いのドイツ人が「スイスは物価が高いからね。たしかに綺麗な景色はたくさんあるけど、同じレベルのものがイタリアやオーストリアでも見られるからそっちに行ったほうがいいよ」と言っていた理由がよーくわかりました。

スイス国境近辺にあるドイツ国内のスーパーが、スイスナンバーの車で埋めつくされていた理由もよーくわかりました。
数キロ余分に走れば日用品が半額で買えるなら、国境くらい超えるわな。

ただしスイス政府も、国民が国外で爆買いするのを見過ごしているわけではありません。
一定以上のものを持ち込むと、税関で罰金が科せられると友人が教えてくれました。
だから国境で止められる車の大半はスイス国民で、東洋人ご一行の私たちはパスポート提示も一切なくノーチェックで入国。
いいのか?
ここEUじゃないよ?

ただし、国境によっては係員がいるのが22時まで。
だから友人は深夜にドイツから荷物を運んだそうです。
テキトーすぎないか?

ちょっと話がそれました。
とにかくスイスに行くなら、物価が想像以上に高いことを覚悟しておいてください。
アルプスの少女ハイジの世界に対してなみなみならぬこだわりがある方以外は、近隣国を訪問することをおすすめします。

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