英語が苦手でも大丈夫! 日本人にしかできない国際交流とは?

日本語で名前を書いてあげると、とても喜ばれます。

ドイツ語教室の昼休み中、仕事の資料を広げて眺めていました。
それにちょっかいを出してきたのは、とにかく明るいポーランド人、オスカーくん。
「どうやって発音するの?」「どういう意味?」と、フレンドリーに営業妨害してきました。
でもハタチのイケメンだから、おばちゃん許しちゃう。

色々話しているうちに、Oskarという名前を日本語で書いてあげることに。
ホワイトボードに「オスカー」と書くと、ほかのクラスメイトも「私も!」とわらわら集まってきました。
さらに中国人も参戦し、ホワイトボードはあっという間にアルファベット、カタカナ、中文で埋め尽くされて国籍不明なカオス状態。
その写真がこれ。

特にクロアチア人女性は、目をキラキラさせて大喜び。家族全員の名前を書いてほしいとお願いされました。
彼女は英語ができないので、会話は学習歴10日間のドイツ語。
でもShreiben(書く)、Japanicsh(日本語)、Name(名前)、Sohn(息子)、Mutter(母)は最近習ったので、会話は十分成り立ちました。
外国語のコミュニケーションなんてこんなもんです。

見知らぬ文字で自分の名前を書かれると、次は書きたくなるのが人というもの。
メキシコ人のラウルくんは、中文の書き取りにトライし始めました。
ちなみに「老五」と書きます。
私と中国人で「老人が5人じゃん!」と笑っていましたが、漢字圏同士ならではの楽しみ方ですよね。なお、ラウルくんは30歳前後です。

さてラウルくん、人生初の漢字がスムーズに書けるわけもなく「オーマイガー!!」
そのタイミングでたまたま台湾人が教室に戻ってきて「書き順があるんだよ」と教えてあげてもチンプンカンプンな様子でした。

日本語のおかげで休み時間は大盛り上がり。
英語スキルがなくても楽しめるので、ぜひお試しあれ。

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