【効果実証済み】フリーランス・個人事業主がホームページに絶対書くべきこと

仕事に対する姿勢や覚悟をホームページに盛り込むと、印象に残ります。

本日、私がホームページのURLを添えて問い合わせた(つまり営業した)企業とお会いしたのですが、サイト内のこの文章を読んで会おうと決めたそうです。

3歳の子どもがいますが、家庭を理由に仕事に穴をあけたことは一度もありません。取材と子どもの発熱が重なったときも、病児保育を利用して仕事に向かいました。締め切りも厳守し、主婦の片手間の作業ではなくプロとしての仕事を完遂しています。

全文はこちらから読めます。

子持ちというマイナス要素を軽減したかった

実はホームページを立ち上げた直後、この部分はありませんでした。
でもネットである編集者が「依頼する側としては、どんな人でどんな気持ちで仕事をしているのかを知りたい。実績だけじゃ判断できない」という趣旨のことを書いており、急きょ追加。確かに、発注側に響いているようです。

私はライターですが、文章や取材に対するこだわりはメインにしませんでした。
なぜなら発注側の立場で考えたとき、まず懸念するのはアウトプットの質より“子持ち”というところだから。

「取材当日に子どもが熱を出したらどうするの?」
「子どもを言い訳に締め切りに遅れるのではないか?」

こう思うのは当たり前です。
「子どもは風邪を引きながら成長するんだ」とか「女性の活躍を後押しするべきだ」とか、あーだこーだ観念的なことを並べても、取材当日にライターがいなかったり、締め切りまでに原稿が来なかったら、ふつーに困るわけです。
そんなリスキーな人材を避けたいと思うのは、当然の心理。女性差別でもなんでもありません。
だからこそ、それを払拭できるような姿勢を見せようと前出の文章を載せることにしました。
自分へのプレッシャーにもなりますが、宣言した以上は有言実行しなければという気持ちになります。

子持ちライターのリスクマネジメント術3つ

せっかくなので、私が実践している子持ちリスクを回避する方法をご紹介します。

  1. 取材や打ち合わせは、基本的に午後

  2. 万が一子どもが当日に熱を出しても、病児保育やベビーシッターを手配する時間を確保するためです。
    本当はアサイチで取材に行って午後に原稿を書いて……、というのが理想ですが、子どもがもっと強くなるまではこのスタイルで行きます。
     
     

  3. 取材は週に3回まで

  4. あまり詰め込み過ぎると、子どもが体調を崩したときに対応しきれなくなるからです。
    なんでもかんでも手を出すのではなく、おもしろい仕事を少量、魂を込めてやっています。
     
     

  5. 書くスピードを速める

  6. 原稿を書くときはストップウオッチで時間を可視化し、意識して短い時間で仕上げるようにしています。
    また、取材時に聞き漏れがあると原稿作成に時間がかかってしまうもの。質問し忘れた事項はメモに残し、次回以降に活かしています。

 

思いっきりは働けないけれど、好きなことを仕事にするのは楽しいものです。

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