2回目の病児保育室。預ける辛さが激減した理由とは?

まさかの、今月2回目の病児保育室!
1回目はコチラ
37.3度だったけど、午後から絶対熱があがるパターン。
咳をしていて、明らかに体調があやしい……。
一度風邪を引いたら2~3カ月はピンピンしているので、かなり珍しいです。

取材中に呼び出されても対応できないので、泣く泣く病児保育室を利用することにしました。

病児保育室に預ける罪悪感は、保育園の数倍

あ~あ……。
2週間くらい前に預けたけど、大泣きでかわいそうだったんだよなあ。
そんなところに預ける日が、こんなにすぐ来るなんて……。
なるべく動揺を顔に出さず、「今日は、この前行った保育園にもう一度行くからね」と優しく伝え、おやつには大好物のトマトラスクを持たせました。

2駅先まで自転車で向かい、「ここまでして働く必要あるのか」とまで思いながら、病児保育室の扉を開けました。
息子に目をやると、ちょっとキョトンとした様子。
でも前回対応してくれた看護師さん(天使のような人!)が「あら~、Kちゃん! 覚えてる?」と話しかけると、パッと笑顔に。
そしてなんと、ノリノリで保育室に自ら入っていったんです!

拍子抜けした私の様子を見て、看護師さんがこう言いました。

「保育園より人数少なくてじっくり遊べるから楽しいみたいです。2回目以降だと、帰りたくないって泣く子が多いんですよ」

そうか、そんなことってあるんだ。

過度の「かわいそう」は子どもからチャンスを奪う

子どもを預けたり新しい環境に置くとき、どうしても「かわいそう」と思ってしまいます。
でも今回の息子の様子を見て、過度に「かわいそう」と手元に置いておくのは、新しい世界を知るチャンスを奪ってしまうと気づきました。
それこそ、「かわいそう」です。

「子どもがかわいそう」というセリフは、外野からも自分の心からも飛んできます。
本当にかわいそうなのかどうか、冷静に考えていきたいです。

・プロフィールはこちら
フェイスブック(フォローはお気軽に。リクエスト歓迎は基本的に承認します。メッセージは不要です)
ツイッター(基本的にフォロー返しします)
・お仕事の依頼、相談、見積もり等についてはこちら からお気軽にどうぞ♪