2階は公民館! 超・地元密着型の温泉に入ってみたin別府温泉

大分の別府温泉に来ています。
別府駅近くの国道10号沿いをプラプラ歩いていると、温泉の看板を発見。
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温泉街だと、地元民向けの格安温泉施設がよくあるんですよね。
バイクに乗っていた頃、全国の温泉街でお世話になりました。

しかもこの的ヶ浜温泉、上を見てみると……。

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なんと、公民館!

これほどあからさまに地元密着な温泉はありません。
即・入湯しました。

受付のおばあちゃんに100円を払いガラリとドアを開けると……。

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すぐに温泉。

棚の上から桶をとって体を流し、いざ湯船へ。
さて、お湯の具合は?

あっちいぃぃぃぃぃ!

45度は軽く超えているのでは?
私は熱い湯が好きで、今まで熱いと思った温泉はひとつしかありません(確か、青森の恐山の温泉)。
そんな私が熱がるくらいだから、「ぬるめの半身浴でデトックス♪」なんてシャレオツなことをやっている人はまず入れません。
水でうすめることもできますが、地元民の温泉を勝手にぬるくするのは気が引けます。
こうした温泉ではあくまで「お借りします」の気持ちが大事ですからね。

なので、熱いのを我慢して入ることに。
体が冷えていたこともあり、最初は熱いんだか痛いんだかわからない感覚。
でも1分も経たないうちに体が慣れ、あっという間に温まりました。
湯船から上がると体中から湯気が上がっていて、まるでオーラのよう(笑)。

1月で気温も低いですが、上がった直後はとてもセーターなんて着られる状態じゃありませんでした。

温泉は普通、ぬるめのお湯にゆったりつかるものだと思います。
でもここは「ほらよ! すぐあっためてやるからとっとと上がりな!」的な、男らしい温泉です。

軟弱な温泉に辟易している方、ぜひ行ってみては?

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