都筑区の不親切な芋ほりイベント告知に学ぶ、親切なホームページの作り方のヒント

都筑区の広報誌に、芋ほりイベントのお知らせがありました。
息子(3)が行きたがったので、前売り券を買うことに。
でも購入方法についての説明はなく、広報誌にもネットにも、「詳しくはお問合せください」と担当部署の電話番号が書いてあるだけ。
「芋ほりの何を詳しく聞くんだ?」とツッコミを入れつつ電話をすると、案の上、お役所仕事丸出しの対応でした。

「担当窓口で販売しているのでいらしてください」

以上。
終了。

そんな単純な情報、ネットに書いておけばいいじゃん!
そうしておけば、私は通話料と電話に費やした時間、区は電話応対にかかった人件費を削減できたはずです。

たとえば、芋ほりチケットをネット決済にするとかであれば、システムやセキュリティの整備にお金がかかるかもしれません。
でも「区役所の窓口で販売しています」と一文入れるなんて簡単です。仮にコストがかかったとしても、電話応対にかかるコストに比べれば低いのは間違いありません。

本当に不親切。
でも、「人の振り見て我が振り直せ」。
自分のホームページやブログはどうだろう?

作成側は気軽に「お問合せください」って書いちゃうけど、見ず知らずの人に連絡するのはハードルが高いですよね。

今回の芋ほりイベントのように希少性がある場合は面倒でも問合せますが、フリーライターなんて代替要員がいくらでもいる世界では、「面倒だ」と思われた時点でアウト。別のサイトに行ってしまいます。

だから今、スムーズに必要な情報にアクセスできるように設計中。たとえばプロフィールのページにも実績のリンクを貼ったりと、自然な流れで私のことを知ってもらえるサイトにしたいと思います。

不親切な芋ほりイベント告知のおかげで、サイトをブラッシュアップするきっかけになりました。

みなさんも、ご自分のホームページが本当にカスタマーフレンドリーかどうか、改めてチェックしてはいかがでしょうか?

 
 
 

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