英語中級者に効果あり! オンラインの「DMM英会話」をおすすめする理由

ここでの英語中級者とは、英語の文法や語法の基礎ができていて、あとは実践を積むだけというレベルのことを指します(TOEICなら600~700点くらい)。

なぜDMM英会話が中級者におすすめかというと、ノンネイティブ講師から習えるから。
「え? ネイティブがいいに決まっているじゃないか!」と思うかもしれません。

でも実は、英語を話せる人のうちネイティブはたったの2割程度。
実際の会話では、ノンネイティブと話す機会のほうが圧倒的に多いわけです。
以前、外資銀行に勤めていましたが、英語でコミュニケーションをとる相手はドイツ人、オランダ人、インド人などなど。

「あたし~、オージーイングリッシュ苦手なのよね~」とか「イギリス人の発音って聞きにくいよね~」とか、些末なことをグダグダ言っている場合ではありません。
必要なのは、あらゆる英語に対応できる“グローバルイングリッシュ”です。

DMM英会話の講師は、世界中にいます。
今までセルビアとかジンバブエとか、馴染のない国の講師からも習ってみました。
ジンバブエは英語が公用語らしいですが、ノンネイティブかと思うような訛り。でもこれが、世界で話されている英語の実情です。

アメリカ英語やイギリス英語を「本物」とするなら、世界中で話されている雑多な英語は「リアル」。
現実的には本家本元以外の亜流がワンサカいるわけです。
そんなリアルイングリッシュに触れられるDMM英会話をおすすめします。

ちなみに私が英語を勉強している理由は、しばらくドイツで生活する予定だから。
ドイツ人は英語のネイティブではないため、ノンネイティブから学べるDMM英会話をあえて選んだというわけです。

ドイツ人の友人が話す英語は、もちろんジャーマンイングリッシュ。
SがZの発音になるため、Kawasakiはカワザキ、secondはゼコンド。
一方、彼が言うには「日本人の英語には最後に母音がつくね」とのこと。たとえばcutはcutoに聞こえるのだとか。
ああ、カタカナ英語のことね。

こんなノンネイティブ同士でも、問題なく英語で意思疎通ができています。
大人の英会話に関しては、ネイティブ信仰は捨ててしまっていいのではないでしょうか。

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