自由な発想は、子どもの宝もの。これをずっと残してあげたい。

買い物の帰りに公園に寄ったときのこと。
息子がお腹すいたと言うので、家に帰ってご飯をたべようと提案しました。
すると、こんな返答がありました。
「(公園で)てんぷら食べたい」

公園に行く前にスーパーでてんぷらを購入していたのです。
公園でてんぷら……。
いや、それはないだろうと思い、「ここでてんぷら食べるのは変だよ~」と答えると、こう言い返してきました。
「いつも(公園で)パンは食べているのに、てんぷらはダメなの?」

ううっ、なんでダメなんだろう?
パンはOKでてんぷらはNG。
この二者の間の境界線はどこにあるんだ?
グレーゾーンの食べ物はあるのか?

大人の常識や社会通念というのが、いかに根拠がなく、偏見や思い込みによるものだと痛感しました。

私たちが「絶対に正しい!」と信じていることは、実はものすごくくだらないことかもしれません。
知識をつけさせたりしつけをすることも大切ですが、「公園でてんぷらを食べる」という自由な発想ができる柔軟性を残してあげるにはどうしたらいいんだろうと考え中です。

PS 最終的に、「公園で(事前にスーパーで買った)バナナを食べる」という妥協案で納得しました。

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