私がいじめをカミングアウトしたときの母親の対応が雑すぎた

いじめによる自殺が連日のように報道されています。

実は私も、小学校1年か2年のときにいじめに遭いました。
母親に相談したのですが、そのときのアドバイスが今思えば超テキトー!

「バカは相手にしなくていいのよ」

小学校低学年に「あいつはバカ」なんて教えていいのだろうか(笑)。
でもそのとき私の中でストンと憑き物が落ちたような感覚がありました。

そうか、無理して仲良くする必要なんかないんだ。
あいつらはバカ。
バカだから人をいじめるのか。
明日から何されても無視しよっと。

当時のボキャブラリーでこんな内容のことを考え、バカどものいやがらせは全部スルー。
そうするとリアクションがないのがつまらないのか、気づけばいじめはなくなっていました。

その後、いじめられた記憶はありません。
もしかしたらいじめられていたのに気づかなかったのかも(笑)。

この「気に入らない相手を容赦なく切り捨てる」という姿勢は、ライターとして意外とプラスです。
文章を書くときは「誰に向けてメッセージを届けるか」をハッキリさせるのが大切なのですが、どうしても「私のことをみんなにわかってほしい」と思いがち。
でも私は「自分とは相容れない人間が必ず存在する」ということを身をもって体験しているので、そういう人は眼中に入れずに書いちゃいます。
そのあたりの文章の書き方をこちらにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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