心配性の人ほど早く行動を起こしたほうがいい理由

どんなシチュエーションでも心配事はつきないのだから、行動を起こしてから生じた問題について悩んだほうが生産的だから。

私、ものすごく心配性で優柔不断なヤツなんです。
ウダウダしているうちにチャンスを逃すタイプ。

そんな私がコピーや集客用文章作成の無料モニターを募集しましたが、実は構想から募集開始まで軽く1ヶ月は悩んでいました。
どんなことを心配していたかというと、「応募がなかったらどうしよう」「応募が来すぎたらどうしよう」「変な人から申し込みがあったらどうしよう」「応募が少なかった場合、ブログで追加募集をしなくちゃ。その時は何を書こう」などなど。

でもドイツ語学校に通う日が迫っており、これを逃したら数ヶ月はモニター募集ができない可能性が大。
結局、秒殺で告知文を書き上げ、寝る前に「えいやっ」とブログとフェイスブックに投稿しました。

結果は……、ひと晩で予想を上回る申し込み。
ありがたいことです。
「応募が来すぎたらどうしよう」という心配事が的中したわけですが、あれだけ悩んだのになんの役にも立ちやしない。
まさに時間のムダでした。

今はクオリティと効率を上げるための時間や時間の配分を考えています。
起きるかどうかわからないことにアタマを使うより、まずはやってみてその結果に対して時間を割いたほうがはるかに生産的だと身をもって理解しました。

人生が変わるような決断でなければ、見切り発車のほうがいいのかもしれませんね。