個人事業主・フリーランスが名刺に書いたほうがいいこと

仕事場の住所。
それが無理なら最寄り駅や居住エリア。

先日、10枚単位で個人事業主・フリーランスの名刺をもらう機会がありました。
その中で気になったのは、どの地域で活動しているのかがわからない名刺がとても多いこと。せっかくおもしろそうなサービスでも、どこで受けられるのか見当がつかないと興味がしぼんでしまいます。
逆に、特に関心がなくても自宅から近ければ「隣の駅ならちょっと行ってみようかな」となるかもしれません。

以前、「全国どこへでも行くつもりだからあえて住所は書かない」という主張を聞いたことがありますが、頼む側からしたら微妙。
交通費をこちらが負担するとなると、相当な金額になるからです。
「交通費自腹で全国飛び回ります!」と明記してくれればいいけれど。

インターネットのおかげで遠方の人とでも仕事をしやすくなりましたが、できれば一度は会っておきたいというのが本音。仕事のパートナーとして付き合うならなおさらです。
もしまったくサービスの内容が同じなら、遠方の人より近隣の人を選びます。

とはいえ、個人事業主・フリーランスの場合は自宅と勤務先が兼用なことがほとんど。
住所はあまり書きたくないですよね。
私も今のところ、名刺には住所を載せていますがセルフマガジン(事業紹介冊子)は最寄り駅と居住エリアだけです。

そんなときには、シェアオフィスやコワーキングスペースを借りるのも手です。
安いところだと、月会費は1万円以下。私が以前利用していたところは5000円でした(こんなに安かったから閉鎖しちゃったのか?)。

先日取材をしたこちらの「ヨコハマホップ」も、毎月1万円で借りられます。
しかも単なる場所貸しではなく、会員さん同士のつながりが深い&濃い!
そしてオーナーがおもしろい!
横浜駅近辺で拠点を探している方は、ぜひチェックしてください。

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