レーゲンスブルグ近郊の室内遊び場FUN CULB

近所の公園めぐりにも飽きたので、室内遊び場を初体験しました。
FUN CULB
http://www.family-funclub.de/
※ドイツ語のみですが、グーグル翻訳で英語にするとかなり正確に訳せます。

アクセス

Brandlbergstr. 59 93173 Grünthal

レーゲンスブルグの中心地から、アウトバーンを利用して15~20分くらい。

バスの場合はRVV34番に乗り、Grüthal Schütenheimwegで下車して目の前。このRVVのマップの右上のほうにバス停名があります(リンク先下部からPDFをダウンロードできます)。

34番バスは、バス停名が電光掲示板に表示されない場合があるので運転手さんに「着いたら教えてください」と伝えておくと安心です。
本数が少ないので、行き帰りのダイヤのチェックも忘れずに。RVVのアプリが便利です(「RVV app」などで検索を)。

外観はこんな感じ。まるで体育館です。

営業時間や料金はこちらで最新情報をご確認ください。
http://www.family-funclub.de/Shop.htm
私たちが行ったときは、2歳以上は6.5ユーロ、大人は3ユーロでした。
時間制限がないことを考えれば妥当な値段だと思います。

日本とはケタ違いのスケール。入場した瞬間、息子はダッシュ!!

日本の室内遊び場はショッピングセンターの一角にあることが多いですが、ここはまるで体育館のような広さ。
息子(3)は入った瞬間、「うわああああ!」と叫びながら遊具に吸い寄せられ、ドイツ人のママに笑われました。

まず目を引くのは、巨大な滑り台。

かかとが摩擦で痛くなる程スピードが出ます。

ボールプール

ボルダリング。トライしましたが、足つぼが痛すぎで断念。

空気のトランポリン。

本格的なトランポリン。
器械体操教室にあるものとほとんど同じ。
宙返りの練習をしている小学生もいました。
30年前に器械体操を習っていた私も、童心にかえっておおはしゃぎ。。
次の日は当然、筋肉痛でした。

圧縮空気でスポンジのボールを飛ばすエアガン(?)。
家族3人で打ち合い、かなり盛り上がりました

一輪車や三輪車がその辺に転がっています。もちろん載り放題。

1~2ユーロほどで乗れるゴーカートなども。

食事スペースは約200人分

日本だと飲食禁止のところも多いですが、だだっ広いここではテーブルであれば飲食OK。13人掛けのテーブルが10以上あり、外や遊具の周りにもたくさんあったので、おそらく約200人は座れます。

椅子とテーブルがずらり

室内では軽食の販売もあり。

もちろんビールもあります。ドイツですから。

アイスやジュースなども買えますが、割高です。アイスはスーパーの倍くらいの値段でした(欲望に耐えきれずに食べましたが)。

持ち込みも大丈夫なようで、地元民はスーパーで買ってきたお菓子やジュースを広げていました。
わが家もお手製ハンバーグ弁当を持参です。

狙い目は晴れの日?

夫がドイツ人にここに遊びに行ったと話したら、「あんな晴れた日に室内の遊び場に行ったのか!」と驚かれたそう。
アウトドア好きのドイツ人は、晴れたら外へ行くのが当たり前。
確かにこの日はガラガラで、思う存分遊びつくせました。

アウトドアにそこまでの価値を感じない日本人としては、晴れた日のほうが空いていて快適かもしれません。

ただ、冷房がないのでけっこう暑いです。
飲み物をがっつり持ち込みましょう。

とにかく息子は大満足で、「また行きたい!」を連呼。
写真で掲載した以外の遊具もあり、幼児から小学生くらいまで楽しめるのではないでしょうか。

他にも室内遊び場があるようなので、行くことがあればまたレビューします。
Trampoline Kinderland Regensburg
http://www.kinderland-regensburg.de/forcss/index.php
http://www.rvv.de/trampoline-kinderland
注意:RVVのサイトは、英語版を表示するとバス停名まで翻訳されてしまいます。
たとえばGroßberg, StudentenstadtがGrossberg, Student Cityになり、存在しないバス停名に……。

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