レジ袋の収納にお困りの方へ。一瞬で解決する方法をドイツからお伝えします

買い物のときにはエコバックを持参し、レジ袋は一切もらわない。
ビニール袋は購入する。

以上!
超簡単です。

でも、皆さんはこう思ったのではないでしょうか。
「せっかくレジ袋がタダでもらえるのに、ビニール袋を買うなんてもったいない! 1枚数円でも、塵も積もれば山となるんだから!」

わかります。
私もそうでしたから。
でもドイツで生活して変わったんです。

ドイツでは、基本的にレジ袋はもらえません。エコバックを持参かその場で購入するかのどちらかです。
これがドイツ流なので、特に疑問に思うこともなくエコバックを常に持ち歩き、ビニール袋を購入する生活がスタート。
そして2ヶ月が経った頃、ふと気づきました。「あれ? レジ袋がない生活って快適じゃん!」と。

片づけても片づけても、レジ袋はぐちゃぐちゃに

私も日本ではレジ袋収納に頭を悩ませていました。
100円均一のカゴを2つ用意し、大と小に分類。わかりやすいようにカゴに「大」「小」と油性ペンで記入。見栄えが悪いので無印良品のカゴに入れ、いわゆる“隠す収納”を実践していました。

ところが、一週間もするとカゴの中はカオス。
毎回たたむような几帳面な性格ではないので、軽く結んであったりそのままぶちこんであったりで、見た目が最悪。
しかも、サイズが大小入り混じってるし。
考えてみれば、私と夫で「大」「小」の境目が違うもんな~。
結局、「大」と「小」の両方のカゴをあさって必要なレジ袋を探すことも多々ありました。

“レジ袋フリー”生活の気持ちよさはクセになる!

でもドイツでレジ袋がない生活が始まり、このストレスから解放されました!
だって、そもそもレジ袋が存在しないんだもん。
ガサガサ耳障りな音がしてやたらスペースを占拠し、たまに肉・魚のドリップが異臭を放つあの袋がないだけで、気分も台所もスッキリです。

現在、わが家のビニール袋はこれだけ。

手前がゴミ用の袋。半分に折ってクルクル巻いてあるので場所をとりません。

コンパクトだから、収納がラクラク。
価格は覚えていませんが、日本と大差ありませんでした。

ビニール袋を購入すると、年間数百円から数千円がかかるでしょう。
これを無駄な出費と考えるか、快適に暮らすための必要経費と考えるか。
私は後者を選びます。
なぜならレジ袋のストック方法を考える時間のほうがよっぽどもったいないから。

家の中からレジ袋がなくなれば、たたみ方を検索したりストッカーを購入する必要もなくなります。
もちろん、「片づけても片づけてもレジ袋がぐちゃぐちゃになる!」と悩むこともありません。

「タダより高いものはない」という言葉はレジ袋のためにあるんじゃないか。
そう思うほど、レジ袋フリーな生活は快適です。

いったんレジ袋をクローゼットにしまい込み、エコバックを持ち歩いてビニール袋を買う生活を始めてみませんか?
1ヶ月後には、レジ袋を全部捨てたくなるはずです!

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