“ネット経由で”仕事を頼みたくなるフリーライターの条件とは? 発注担当者に直接聞いてみた

私はこの世界での人脈がほとんどない状態でフリーランスになったため、営業はもっぱらネット経由。こちらからメールを送ったり、向こうからホームページを見て問い合わせをいただくことがほとんどです。

でも考えてみれば、見ず知らずの人間にいきなり仕事を頼むのはリスキーなもの。
そこで発注担当者に「なぜ仕事を頼んでくれたのですか?」と直接聞いてみました。
複数人に聞いたところ回答が重複しており、ほかのフリーライターにも役立ちそうだったので記事にしてみました。

仕事を頼みたくなるポイント1 「ブログやホームページがある」

とある発注担当者さんは、某ママ向け媒体に掲載されていた私の署名記事を読み、名前を検索してホームページにたどりつき、問合せのメールをくださいました。

実は、ほかにも気になるライターが何人かいたそうです。
でも名前で検索しても、ヒットするのがフェイスブックやツイッターだけというケースが多かったのだとか。
その方は「SNSからメッセージ送るのって、ハードル高いですからね。相互フォローじゃないとメッセージが遅れない場合もありますし」と話していました。

仕事を頼みたくなるポイント2 「実績がわかる」

過去にどんな仕事をしてきたかは、やっぱり気になるポイント。
私はこの1年半ほど、実績づくりのために採算度外視の仕事もけっこう受けてきました。おかげでホームページの実績ページが少しずつ埋まり、マトモなフリーライターっぽくなっています。

ポイント1とかぶってしまいますが、やっぱりホームページがあると便利。
特に、実績を簡単に示せるのが便利です。
ブログのみを運営している方は、実績を紹介するページを設置してはいかがでしょうか?

仕事を頼みたくなるポイント3「紙媒体の実績がある」

どこもかしこもウェブ媒体が花盛りですが、紙媒体の信用度は高い!
やっぱり、「一度世に出したら修正できない」というプレッシャーのもとで仕事をした経験は高く評価されるのだと思います。ウェブ媒体の依頼でも「紙の経験があるなら大丈夫ですね」と言われるくらい。ちなみに私は、会社員時代はほぼ100%紙媒体で、フリーになってからも定期的に紙媒体の仕事をしています。

紙媒体の実績があるライターは、これみよがしにネットで紹介しましょう。

※現在の実績はこちらです。

まとめ「SNSよりブログやホームページ」

どんな人か、どんな仕事をしてきた人か。
これがすぐにわかるのがブログやホームページ。
フリーライターの仕事獲得という面ではSNSは弱いかもしれません。

ホームページ作成に多少お金がかかりましたが(10万円未満)、すぐに元がとれました。
ぜひみなさまも、ご自分のホームページを!

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