ドイツの豆腐は、絶望的に何かが違う

日本食は世界中で定着していると言われています。
ここドイツも例外ではありません。
小さなスーパーにもキッコーマンの醤油が置いてあり、ショッピングセンターには寿司店が入っています。
だからもちろん、この日本食もスーパーで手に入ります。

お豆腐!

でも、明らかにパッケージからしておかしいですよね。
まるでレトルトカレーのような箱。

さっそく開けてみると……。

ツインパック。

いざ、中身を取り出してみると……。
なにこの凸凹感。

不穏な空気が漂います。


お醤油をかけて勇気を出して口に入れてみると……。
不味い!
なんだこれは!
なぜ豆腐なのに噛みごたえがあるんだ!

木綿豆腐の水分を極限まで飛ばした感じ。
お豆腐のあのツルッとした食感は皆無で、オカラを団子にしてような食感です。

それもそのはず。
原材料を見ると、「大豆」「飲料水」の2つのみ。
「にがり」はどこへ行った?
どうやって大豆を固めているのかがナゾです。力任せにプレスしているんでしょうか。

旦那が来日したドイツ人数人を居酒屋に連れていったとき、冷ややっこを食べて「美味しい。ドイツの豆腐とは全然う」と全員が口を揃えて言っていたそうですが、その意味がよーくわかりました。

しかも昨日スーパーで、この豆腐の姉妹品を発見。
その名も「燻製豆腐」!
キ、キニナル……。
でもノーマル豆腐の破壊力を知ってしまった今、燻製豆腐に手を出す勇気がありません。リクエストがあればお応えしますが(笑)。

まあ、ドイツ人からすれば日本にも「なんじゃこりゃあ!」というソーセージがあるでしょうから、お互い様です。

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