【3週間で3キロ減!】子育てしながらダイエットしたいママがやめるべき「あの習慣」とは?

子育てしながらダイエットしたい。
そう思ったらまず「食べてストレス解消をする」をやめましょう!
もっと具体的に言えば、「子どもが寝静まった後にお菓子を食べる」をやめましょう!

でもあの時間、本当に幸せなんですよね。
寝かしつけを終え、コッソリ買っておいたケーキを一口食べたときのアノ幸福感!
「あの瞬間があるからがんばれる」というママも多いと思います。
私もそうでした。
でも、とあるダイエット本2冊を読み、考えがガラリと変わったんです。

本を参考に食生活を根本から見直したところ、3週間で56キロから53キロに!
身長は167センチなので、もともと肥満ではありません。
それでもこんなに効果が出るのだから、今までどれだけ無駄なカロリーを摂取していたのと思うとゾッとします。

「食べないと体が持たない」は単なる思い込み

購入したのはこの2冊。

『どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣”に気づいたらみるみる10kgヤセました』

『3日間で人生が変わる究極の断食力』

共通しているのは、おデブにつながる思考や習慣について書かれていること。
ダイエット本といえば、低カロリーのレシピや家でできるエクササイズの紹介というイメージでしたが、この本は違う!
小手先のテクニックではなく、食生活や生活習慣を見直すヒントがいっぱいです。

たとえば、『どうしてもヤセられなかった人たちが”おデブ習慣”に気づいたらみるみる10kgヤセました』では甘いものを食べてストレス解消をしている人はシュガーホリック(砂糖中毒)の可能性があることが書かれていました。それ以外のストレス発散法を見つけることでダイエットがぐんとラクになるそうです。

さらに『3日間で人生が変わる究極の断食力』にいたっては、「数日間食事をしなくても大丈夫。むしろ健康になれる」というメッセージが!

断食はこれから実行予定ですが、断食の前後に食べる「準備食」と「回復食」を参考に食生活を変えてみました。
具体的に、毎日こんなものをメインに食べています。

フルーツ
サラダ
わかめと豆腐の味噌汁
きんぴらごぼう
ひじきと大豆と人参の煮物
サツマイモやカボチャの煮物
ちりめんじゃこ 
etc

ちょっと前の私なら、ぜんぜん足りなかったでしょう。
でも「そんなに食べなくても体が持つ」と思うようになると、不思議とつらくありません。
むしろ、今まで恐怖だった空腹感が気持ちよく感じるくらい。
こう思うようになったのも、本のおかげです。

「痩せたいのにできない」と思い続けることがストレスになる

この記事を読んでいる方の大半は「痩せたい」と思っていますよね。
つまり、太っている状態にストレスを感じているということです。

3キロ痩せてお腹回りがだいぶスッキリして気づいたのですが、ぜい肉はストレスの発生源でした。
ジーンズがきつい、新しく服を買おうとしたら入らなかった、前かがみになったら腹と胸がくっついた、妊娠初期のような腹を見るたびにため息、腹の肉をつかんで「おっぱい」とニコニコ顔で言う息子……。
「太っている現実」と「スリムでいたい理想」のギャップが、じわじわとストレスと与えてくるのです。

以前、私はこんなおデブループにはまっていました。
育児疲れを甘いものや大食いで解消→その場ではスッキリ→食べ過ぎた分が体につく→太ったことにストレスを感じる→さらに育児疲れが重なり、甘いものや大食いで解消(以下略)……。

つまり、ストレス解消法(食べること)が、新たなストレスの原因になっていたんです!
これじゃ、痩せるわけがありません。

この無限ループを断ち切るためには、「食べてストレス解消」という発想を止める必要があります。
私は「食べても根本的解決にならない。むしろストレスを生む」と気づいてから、食べなくても大丈夫になりました。

脳は簡単にだませると聞いたことがありますが、本当ですね。
今までダイエットがつらかったのは、「食べないと体が持たない」という前提のまま、食生活や生活習慣を変えようとしていたからでした。
ダイエットをするなら、筋トレより脳トレが大切かもしれません。

↓ファンスティング(断食)を実際にやってみました。レポートは下記の「この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます」の中にあります!↓