【集客ブログの書き方】店舗を構えている場合に必ず載せるべき情報

飲食店やサロンなど、店舗を構えて営業している場合はブログ記事内に必ず店舗の住所や場所を入れましょう。

「そんな当たり前のこと?」と思うかも知れませんが、意外と抜けているケースが多いんです。

先日もある飲食店のブログを読んでいたのですが、店舗の紹介記事にも関わらず場所に関する情報が一切ありませんでした。
「ここが自慢のカフェスペース!」「2階ではイベントもやってます」などと話がどんどん進み、完全に読者が置いてけぼり。
他の記事に場所の詳細が書いてあるのかと思い探してみたものの、どこにもない。
せっかく興味を持ったお店だったのに、私の「行ってみたい」気持ちはシュ~っとしぼんでいきました。

「コーヒー1杯飲むためだけに飛行機で来てくれるくらい熱烈なファンしか受け入れません」というコンセプトで営業しているなら、それでもいいでしょう。
でも一般的に、お客様にとって所在地は非常に大切な情報です。
そこまで興味がなくても、自宅や職場から近ければ「ちょっと行ってみようかな」という気になるかもしれません。

自宅サロンなどで住所が載せられない場合も、最寄り駅や最寄りのインターチェンジからの所要時間など、大まかな場所は必須です。
実際に、とあるセミナーに興味を持ったものの、開催地が「東京都」としか書かれておらずに申し込まなかったことがあります。

理由は、参加する人の気持ちを何も考えていない運営側の姿勢に疑問を持ったから。
おそらく都心での開催でしょうが、横浜市民にとって23区のどこかは非常に重要なポイント。
たとえば渋谷区だったら比較的近いけれど、中央区や千代田区だと一気にハードルが上がります。
極端な話、小笠原諸島や奥多摩で開催される可能性だってあるわけですし。

場所を明かしたくない自分の都合を優先し、お客様のことを考えない人たちがやっているセミナーなんて行く価値がないと判断しました。

ちょっとした情報の有無で、お客様が受ける印象は良くも悪くもなります。
常に、自分が新規顧客だったらという気持ちで文章を見直してみましょう。

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