「夫の扶養内で起業している主婦は甘い」問題について考える

成功している(と思われる)起業家が、「夫の扶養の範囲内で起業なんて、仕事を舐めている」とディスっている記事を読みました。。
今日のお題はこれにしましょう。
ネタの提供ありがとうございました。

さて、扶養内の起業には次の2パターンがあると思います。

  • 完全な趣味
  • 将来への種まき

周囲に迷惑をかけない限り、どちらもアリだと考えています。
ガツガツやるだけが起業じゃないですしね。

でもどちらにも共通しているのは、扶養内で起業できるのはとても恵まれているということ。
なぜなら夫の収入だけで生活が成り立つから。
もしカツカツなら趣味や未来への投資なんてしている場合ではなく、すぐに現金が確実に手に入る仕事をしないといけません。

だから家族を養える甲斐性があり、さらに「起業に挑戦してみなよ」と背中を押してくれる夫をつかまえられたのは妻の人生のスキル。
人を見る目があったと自信を持つべきポイントです。

「扶養内なんて甘い!」なんて外野の声に心を惑わされず「素敵な旦那様をゲットしました♪」くらいの気持ちでいればいいんじゃないでしょうか。

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