「もうトシだから」と言ってしまうアラフォーに贈る、やる気を上げる方法1つ

「もうトシだから無理」と思ったら、もし自分が二十歳だったらラクラクできたかをシミュレーションしてみる。
90%以上の確率で、年齢に責任転嫁をして努力を怠っているだけだと判明します。

こんなことを思ったきっかけは、ドイツ語の学習でくたばりそうだから。
明日までに単語を40個以上覚える宿題が出ていて、脳みそが北斗神拳のように内部から破壊されそうです。

全然頭に入らなくて嫌気が差し、つい「若ければもっとラクだったんだろうな~」と考えてしまいました。
でも冷静に考えてみると、学生時代だって1日で40個も英単語を覚えたことはありません。
英文法も英会話も、失敗を重ねて身につけてきました。
いちばん衝撃的だったのは、17歳でアメリカに行ったとき、相手の英語が聞き取れずに”Pardon?”と言ったら、それすら通じず”Pardon?”と返されたことですね。

若いときに英語を習得するのでさえ、全然ラクじゃありませんでした。

結局、何かを身につけたり成し遂げたりするには相応の労力が必要なんですよね。
若かろうがトシをくっていようが。
それを忘れて「私だって若ければね~」とか言っていたら、単なるイタイ怠惰なオバサンです。

確かに、若いときより記憶力が落ちているのは事実。
でも英語の基礎知識はドイツ語習得に役立ちますし、間違っても気にしないというアラフォーならではの図太さは武器になります。
ある意味、12歳で英語をゼロからはじめたときより良い条件が揃っているかもしれません。

若さはもう取り戻せませんが、若さと引き換えに得たものは山ほどあります。
それをしっかり活かして前に進むのか。
それとも年齢のせいにして腐らせていくのか。

どちらを選ぶかが、素敵な年配女性とぐうたらなババアの分かれ道です。

さて、ドイツ語の宿題を再開するかな……。
目指すは、40歳のトリリンガル!

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